1: (・ω・)/ななしさん
「大野君は、ずっと『嵐』を辞めたがっていました。
40歳を目の前にして、アイドルを続ける自分に疑問を持ち、葛藤していた。
アイドルという立場に縛られることで、一人の男としての人生が犠牲になってしまう。
その最たるものが、恋愛や結婚でしょう。
本人は国民的グループのリーダーとして活動しながらも『本当にこれでいいのか』と、もがいていたようです」(大野の知人)

あまりにも電撃的だった『嵐』の活動休止宣言――。
リーダー・大野智(さとし)(38)が発端となったこの発表に、日本中が揺れている。
いまや『嵐』はファンクラブ会員200万人を超える日本一のアイドルグループ。
そんな彼らが苦悩の果てに出した今回の発表だが、そのウラにはメンバーそれぞれの、そしてジャニーズ事務所とのギリギリのせめぎ合いがあったという。
「ジャニーズからすれば、『嵐』は稼ぎ頭。
メンバーから解散を持ち出されても、『ハイそうですか』と受け入れられるはずがありません。
ジャニーズは『SMAP』解散を皮切りに『関ジャニ∞』の渋谷すばる(37)の脱退など、お家騒動が続いている。
そんな中で『嵐』まで解散となれば、『ジャニーズはもう終わった』と受け止められてしまう。
それだけは避けたいと、メンバーと話し合いを重ねてきました。
その落としどころが、休止宣言というワケです」(テレビ局関係者)
ジャニーズは『嵐』のメンバーと活動休止のすり合わせをすると同時に、20周年と銘打って5大ドーム全50公演の『日本史上最大のアニバーサリーツアー』をブチ上げ。
さらに休止発表後にはファンクラブ会員が10万人規模で増加する「特需」まで起きている。
事務所からすれば、最後の最後まで『嵐』で稼ぎ尽くしたい――。
そんな思惑もあるのだろう。
もはや、『嵐』の動向は国民的な関心事。
だがその一方で、グループの影響力が大きくなればなるほど、メンバーたちは等身大の自分とのギャップに板挟みになっていったという。
「『嵐』として活動する限り、メンバーは一挙手一投足が注目されます。
そんな状況では、結婚はおろか恋愛もままならない。
大野君も、『自分の人生を自分の意志で決めたい』という気持ちを日に日に強くしていったようです」(前出・知人)
実際、本誌は’08年に大野と女優・吉野公佳(43)との熱愛を、そして’15年には10歳下の元女優との同棲愛をスクープしている。
だが、大野は’15年の報道直後に会見を開き、「自分の行動が軽率だった。今後彼女と会うことは一切ない」と異例の謝罪をしてみせたのだ。
この頃から、大野は周囲に「事務所を出たい」と相談し始めたという。
なぜ、自由に生きられないのか――。
この件をキッカケに、彼の中で葛藤が生まれたのは想像に難くない。
大野だけではない。
本誌はこれまで、メンバーたちの熱愛を目撃してきた。
彼らは日本一女性にもてるスーパーアイドルであり、一人の男性として苦悩を抱える存在だったのだ。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190208-00010000-friday-ent
【【活動休止原因】嵐・大野智の「禁じられた恋」←これ・・・ 】の続きを読む所長見解:たしかにな・・・



