中田英寿
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【最強メンバー】サッカー日本代表・平成のベストイレブンがコチラwww
1: (・ω・)/ななしさん
平成の時代に、劇的に進化を遂げたスポーツの一つがサッカーだろう。
昭和の時代はアマチュアの域を出ず、ワールドカップ(W杯)出場は夢のまた、夢だった。
平成に入るやプロリーグが誕生。
W杯出場は6大会連続で今や常連国になった。
この30年を振り返り、本紙運動部有志が独断で「平成のベストイレブン」を選んだ。
システムは4-4-2を採用する。

【FW】
まずは、FWから。
平成の初期(Jリーグ発足当初)に日本代表を牽引(けんいん)した三浦知良(かずよし)は外せない。
日本代表歴代2位の55ゴール。
全盛期にW杯に出場させてあげたかった。
三浦がウイングタイプだけに、もう1人はポストプレーができる選手が欲しい。
ならば、昨年のW杯ロシア大会で「半端ない」活躍を見せた大迫勇也か。
ポストプレーだけでなく、足下の技術も高く、計算できる。
もっとも、日本代表で50ゴールの岡崎慎司も捨てがたい。
DFラインの裏を抜ける動きが絶妙で全盛期の得点力は大きかった。
イングランド・プレミアリーグ、レスターの優勝にも大きく貢献した。
三浦とコンビを組んだ「アジアの大砲」高木琢也は空中戦に強く、ポストプレーでは抜群。スピードに加え、決定力もあった高原直泰、日本人W杯初ゴールの「ゴンゴール」中山雅史らも候補に。
悩んだあげく、三浦と岡崎を選出した。
【MF】
トップ下は本田圭佑を選びたい。
視野が広く、存在感は群を抜いている。
対抗にはラモス瑠偉がいる。
平成の初めごろは、絶妙なスルーパスを次々に決め日本代表の躍進につなげた。
香川真司は能力は高いが、ここ一番では弱い印象で、やや物足りなさが残る。
トップ下に本田ならば、右サイドには、中村俊輔を入れてもいいかもしれない。
テクニックとともに、自在のフリーキックは大きな武器だ。
守備的MFは中田英寿か。
1998年、2002年W杯では日本代表の中心的役割を果たした。
球際に強く、守備に攻撃にフル回転できる。
遠藤保仁は日本代表の国際Aマッチ歴代最多の152試合に出場。
中盤の後方から長短のパスを繰り出し、決定的なチャンスをつくり出す。
名波浩、小野伸二、長谷部誠らも候補に入るだろう。
結局、トップ下が本田、右サイドに中村、中田、遠藤のダブルボランチにした。
【DF】
左サイドバックは長年、日本代表の中で人材難とされてきた。
豊富な運動量に加えて、スピードのある長友佑都(ゆうと)は傑出した存在だ。
右サイドバックは酒井宏樹、内田篤人、名良橋寛、堀池巧らは攻守に安定感があった。
184センチの長身で守備力のある酒井か、スピードと攻撃センスのある内田か選択は難しい。
より攻撃に参加が期待できるという点で内田を選んだ。
センターバックは中沢佑二、井原正巳、松田直樹、秋田豊、吉田麻也らの争い。
一長一短があるが、当たり負けせずに、シュート力もある中沢と井原を推したい。
【GK】
活躍の記憶では、1996年アトランタ五輪でブラジルを破った“マイアミの奇跡”をスーパーセーブ連発で演出した川口能活(よしかつ)か。
GKとしては歴代1位の116試合に出場した。
W杯日韓大会、ドイツ大会では正GKの位置を奪った楢崎正剛(せいごう)は目の覚めるスーパーセーブこそ少ないが、安定度という点では川口よりも上だったかもしれない。
W杯3大会で活躍した川島永嗣(えいじ)は好セーブとともに凡ミスが多い点が気になる。
この30年で、海外でプレーする日本選手も飛躍的に増えた。
この先、どんな展開が待っているのか。
新たに迎える「令和」時代も、サッカーは人々の胸に響くドラマを見せてくれるはずだ。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190429-00000537-san-socc
所長見解:懐かしいな・・・
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