とんねるず

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    1: (・ω・)/ななしさん

    フジがとんねるずの「みなおか」終了報道を否定した裏事情

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    フジテレビの定例社長会見が12月1日に行われた。
    一部で長寿バラエティー番組「とんねるずのみなさんのおかげでした(以下みなおか)」が来春での終了すると報じられたばかり。
    しかしその件について宮内正喜社長(73)は、「何も決まっていない」とコメント。
    担当役員は「先々の話ですのでまだ何も決まっていないという状況です」と語っていた。

    「『みなおか』はこのところ低視聴率続きで、改編期のたびに打ち切り説が浮上していました。しかし日枝久会長の肝いりということもあり、フジの幹部も決断できずにいたようです。ただ今年9月に放送した特番に登場した名物キャラ・保毛尾田保毛男の各方面から批判が殺到。打ち切るには格好の口実ができたかたちです」(テレビ局関係者)

    だが、その過程で打ち切り話が外部に漏れてしまったというのだ。

    「来春以降のスポンサー探しは難航しており、その過程で話が漏れてしまったそうです。
    局内では誰が漏らしたか、“犯人捜し”が行われていると聞きました。
    とはいいうものの特番での問題でスポンサー探しは暗礁に乗り上げ、厳しい状況に置かれています」(広告代理店関係者)

    ではなぜ、打ち切りをいまだに発表できないのだろうか?

    「誰もとんねるずに“引導”を渡す役割を引き受けたくないので、棚上げになったまままなのです。打ち切りによってレギュラーが0本になってしまうため、『次の“受け皿”を整えてから』という方向で話が進んでいるようですが……」(フジテレビ関係者)

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171204-00010012-jisin-ent


    所長見解:見てないな・・・
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    1: (・ω・)/ななしさん

    フジテレビが大きな決断をした。
    長年に渡って日本のバラエティーを代表する番組だった「めちゃ×2イケてるッ!」の番組終了を正式に発表。
    また、同じく長寿番組の「とんねるずのみなさんのおかげでした」がめちゃイケと同じく2018年3月末で放送終了するという。

    「めちゃイケ、おかげでしたともに、視聴率が10%を超えることがここ数年なく、本来ならばとっくに打ち切りとなっている番組でした。
    しかし、ネームバリューがある番組なのでスポンサーの受けが悪くはなく、CMも取れ、人気企画のDVDも売れていたので延命処置が続けられていました。
    そうはいっても、社長交代や売上減の中で特別扱いすることが難しくなってきたのが現状。
    特に、みなさんのおかげでしたに関しては舞台裏相当なドタバタがまだあるといわれていますよね」(民放関係者談)

    視聴率が悪いのであれば当然の結果なのだが、それでもそれぞれの番組の看板は重いもので、ここまでズルズルと打ち切りができない状況だったようだ。
    しかし、これだけ有名な番組に変わって放送される番組とは一体どんな番組になるのか?

    「実は、広告代理店向けに来年度の新番組についてのヒアリングが行われたようで、代理店側は広告ターゲットにしたい主婦層か、未婚で30代以上の女性をターゲットとしたいわゆるF2層向けの番組を要求したようです。
    ただ、ここまでのフジテレビのバラエティー番組を見ても、テレビ朝日『イッテQ!』のような主婦が子供と見られる番組を作る能力が欠如している。
    そこで、番組内容よりも出演者でなんとか女性向けの番組に仕上げるのではという話が」(民放関係者談)

    フジテレビとしても、スマホがメインの映像受信機となってしまった若年層を狙うより、ターゲットの年齢層を上げるのは視聴率を獲得するために当然のことになる。

    「やはりロケをメインとした番組になるのではないでしょうか。
    そこで考え出されたのが、テレビ東京が得意とする旅もの番組。
    そして、テラスハウスの復活も検討されているようです」(民放関係者談)

    確かにテラスハウスならば広告代理店の設定するターゲット層とバッチリ合い、現在も形を変えて放送されているだけに現実的だろう。

    しかし、各番組が取り入れ始めている旅もの番組はどうなるのか? 
    ここに、フジテレビの大勝負がかけられるという。

    「元SMAPの香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎が地方を周る旅番組をスタートさせるプランが急浮上しています。
    現在ならば、まだ3人のスケジュールも抑えやすいし、何より最もフジテレビへの復帰が期待されている3人です。
    もちろん、3人のフジテレビ復帰をよく思っていないジャニーズ事務所としては、自社のタレントと同じような売り方をされることを警戒している。
    年齢的にもTOKIOやV6と近いだけに、この2組が脅かされるような活躍はしてほしくないと考えているでしょう。
    ですが、旅モノならばそこまでかぶってしまわないのでは…と考えているようです」(スポーツ新聞記者談)

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    確かに、この3人が復帰を果たせば看板番組の終了というネガティブイメージを吹き飛ばすレベルのパワーはある。
    来年、元SMAPの活躍が本格化するかもしれない。

    http://dailynewsonline.jp/article/1377548/


    所長見解:おもしろそうだけど・・・
    【【長寿番組】とんねるず、ナイナイ終了 後番組は「元SMAP3人の旅モノ」か? ってよwwwwwww】の続きを読む

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    1: (・ω・)/ななしさん

    フジ「みなおか」&「めちゃイケ」来春終了 業績不振で大ナタ

    フジテレビの看板番組「とんねるずのみなさんのおかげでした」(木曜後9・00)と「めちゃ×2イケてるッ!」(土曜後8・00)が来年3月で終了することが2日、分かった。
    「みなおか」が前身番組から数えて30年、「めちゃイケ」が22年の歴史に幕を下ろす。テレビ史に刻まれる2大バラエティーの同時終了は「笑っていいとも!」終了以来の衝撃を呼びそうだ。

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    「バラエティーのフジ」をけん引する存在だった2番組。
    「みなおか」は人気キャラクターや名物コーナーを送り出した。
    番組から生まれたユニットがNHK紅白歌合戦に出場するなど、局の枠を超えてブームをつくり、90年代には平均視聴率20%を超え「オバケ番組」と呼ばれた。
    「めちゃイケ」は斬新なコントや体を張った企画で若者のハートをキャッチ。
    04年10月には歴代最高となる視聴率33・2%を記録した。

    そんな国民的2番組がなぜ来年3月に終了するのか。
    ともに近年は視聴率争いで苦戦。
    5%台に落ち込むこともあり、改編期になると終了がささやかれていた。
    一方、かつて12年連続で視聴率3冠王を獲得したフジテレビも、視聴率の不振で業績が低迷。
    6月に亀山千広前社長に代わって就任した宮内正喜新社長の下、どんな大ナタを振るうか注目されていた。

    そんな中、来年4月に大改編を断行することを決断。
    20年以上にわたってフジテレビを支えてくれた2番組を終了させるのは難しいとの見方もあったが、「局の復活のためには聖域なき改革が必要」(同局関係者)という覚悟のもと、苦渋の決断に至った。

    「めちゃイケ」は4日の番組内で終了を発表するとみられる。
    番組の終了発表は約3カ月前が通例だが、約半年前に発表することになる。
    「みなおか」も近く発表することになりそうで、関係者は「残り半年を盛り上げていきたい」と説明。
    功労者の「花道」を準備し、盛り上げるために早めたようだ。
    14年3月に終了した「笑っていいとも!」と同様、2番組は今後、有終の美を飾るべくラストスパートに入ることになる。

    「みなおか」は88年に「とんねるずのみなさんのおかげです」としてレギュラー放送がスタート。
    ゴールデン・プライム帯の最長寿バラエティー番組として親しまれている。
    「めちゃイケ」は96年10月にスタート。
    ナインティナインのほか、極楽とんぼやよゐこら人気者がレギュラー出演する。

    「いいとも」「SMAP×SMAP」に続く、2大番組の終了。
    視聴者に一つの時代の終焉(しゅうえん)を思わせそうだ。

    http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/11/03/kiji/20171102s00041000433000c.html


    所長見解:見なくなったもんね・・・
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    1: (・ω・)/ななしさん

    『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)に「保毛尾田保毛男(ほもおだほもお)」が約30年ぶりに復活したことが世間の非難を浴び、フジテレビがWebサイト上で謝罪文を公表する事態に至った。

    しかし、保毛尾田保毛男に限らず、90年代のとんねるずは現在では問題になるだろう行動のオンパレードだった。
    特に石橋貴明が『とんねるずのみなさんのおかげです』で女性出演者にしていたセクハラはひどかった。

    誰がどんな被害に遭っていたのか、振り返ってみたい。

    石橋貴明が女性出演者にしたセクハラ集

    1.小泉今日子

    人気アイドルだった小泉今日子はコントでたびたびとんねるずと共演し、ハードなセクハラを受けている。
    コント「パパとなっちゃん2」では、赤ちゃん役の小泉が咥えていたおしゃぶりを石橋がねっとりとしゃぶっていた。

    それでも、小泉は『とんねるずのみなさんのおかげでした』にもたびたび登場しており、両者の関係は良好なようだ。

    2.渡辺満里奈

    『夕やけニャンニャン』などでとんねるずと共演していた渡辺満里奈はおニャン子クラブ解散後、『とんねるずのみなさんのおかげです』に「モジモジ君」のお姉さん役や「仮面ノリダー」の恋人役としてたびたび出演。

    番組では、石橋が満里奈のヒップの大きさをメジャーで測ろうとする場面も。
    さらに「クイズ! マリナのヒップは何センチ」と題し、視聴者に満里奈のヒップの大きさを予想させていた。
    まさに悪ノリ全開である。…

    3.松嶋菜々子

    もっとも被害を受けたのはいまや大女優となった松嶋菜々子だろう。
    コント「近未来警察072」のナナ隊員役として出演するも、毎回とんねるずの2人に過激なセリフを言わされていた。

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    その内容は「ああ、クセになりそう!私はあなた達のメスブタよ」「オナラじゃないのよ、オナラじゃないのよ、ちょっと空気が入っただけ」「ダメ! 中はダメ! 外なら、外ならどこでもいいから!」といったもの。
    この作品は松嶋にとって“黒歴史”だろう。

    こうしたハードなセクハラをしながらも、当時はそれほど問題になっていなかった。
    とんねるずに勢いがあったのはもちろん、番組内容に対する規制が緩かったためだろう。

    http://www.excite.co.jp/News/90s/20171019/E1508122315407.html


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    1: (・ω・)/ななしさん

    フジテレビの宮内正喜社長は29日の定例記者会見で、28日に放送したバラエティー特別番組「とんねるずのみなさんのおかげでした 30周年記念スペシャル」で、性的少数者(LGBTなど)を嘲笑する表現があったとして謝罪した。
    当事者や支援者ら104の団体・個人が「性的少数者への差別や偏見を助長する」と抗議していた。


    30年前に誕生したキャラクター 番組に賛否の声、寄せられる

    人気お笑いコンビ「とんねるず」の石橋貴明さんが青ヒゲとピンクの頬が特徴的なキャラクター「保毛尾田保毛男(ほもおだほもお)」に扮(ふん)し、「ホモでしょ?」などと、共演者にからかわれる内容。
    約30年前に番組内で誕生したキャラクターで、特番での復活が予告されると、ネット上で「聞いただけで胸が苦しくなり、自分でもびっくりした。
    トラウマってこういうことを言うのかな」などの声が上がっていた。

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    宮内社長は「30年間で彼らコンビが作り出してきたキャラクターとして展開した」と断ったうえで、「不快な面をお持ちになった部分があれば、大変遺憾だと思うので、謝罪をしなければいけない」と述べた。
    番組終了後、同局には「懐かしかった」「この時代にどうなんだ」など約100件の賛否が寄せられたという。


    「今もこんなことをやっているの」と驚きの声 広がるLGBTへの配慮 
     
    海外ではLGBTに対して配慮を欠く企業の製品の不買運動も珍しくない。
    日本の教育現場や企業などでもLGBTへの理解を深める取り組みが広がる。
    抗議文はフジと協賛企業に宛てられており、同番組の一部スポンサーは契約更新をしない方針を明らかにした。

    ゲイであることを公言するNPO法人グッド・エイジング・エールズの松中権代表(41)は番組を見て「今もこんなことをやっているのか」と驚いたという。
    「キャラクターが登場した当時、優しくておとなしい男の子を『ホモ』とからかう遊びが流行した。多感な時期で、私も家庭や学校で話題が出る度に居心地が悪かった。
    自分の性や性的指向に悩む子供らが特番を見てどう感じたのか心配だ」と指摘した。

    http://mainichi.jp/articles/20170930/k00/00m/040/101000c 
    毎日新聞 


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