1: (・ω・)/ななしさん

「ワイドショー煽りすぎ」新型コロナ「最前線の医師」が語った本音 


新型コロナウイルス関連の報道では、数多くの医師がメディアに登場して、自身の知見を述べている。

しかし、最前線で感染者たちと接している医師の話をじっくりと聞く機会は意外と少ない。

実際にはその患者を診たことがない「専門家」(中には医師ではない者もいる)のオピニオンのほうが多く流布されている。

現場からの声として紹介される多くは、治療現場の苦境といったところに限定されているようにもある。

 
そこで今回、ある総合病院で新型コロナウイルスを実際に診察し、また現場の統括もしているベテラン医師に匿名を条件で本音を語ってもらった。

匿名にした理由は「特におかしなことを言ったつもりはありません。
同じように考えている医師も多いと思います。
でも、ただでさえ忙しいのに、病院あてに抗議などが来るとたまらないから勘弁してください」というものである。

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――テレビに出ている「専門家」の強い主張の一つが、「とにかくPCR検査を増やすべき」というものでした。
これはどうなのでしょう? 

 
これは絶対に間違いです。

少しでも専門知識がある人は、全くこれを望んでいません。

他国と日本が違うのはこの点で、本当に医師が疑った例にのみ検査をやっている点で感染の広がりをコントロールできていることは確実です。

とはいえ確かに検査のスピードは遅かったから、そこは今改善を進めています。

ただし、誰彼構わず検査をオーダーできるような状況を作らなかったことは100%正しかったと考えています。

日本のように国民皆保険の国で、なおかつ感染症に詳しくない町のクリニックのようなところまでもが、自由にPCR検査をできるような環境を作っていたら、間違いなく院内感染が多発していたでしょう。

おそらくニューヨークやイタリアの比でない状況になったと思います。

「かかりつけ医」に相談することは否定しません。

しかし、そこに多くの人が押し寄せたら結局クラスターを発生させかねません。

そういう状況を作らなかった点では、当初、検査を絞ったことは決して批判されるようなことではないのです。


https://news.livedoor.com/article/detail/18205971/

所長見解:テレビな・・・

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2: (・ω・)/ななしさん
 
現在報告されている院内感染にしても、慣れてない人が普段使わないような感染防御具を適切でない使用をしたがために他の人や患者に感染させる例があとを絶ちません。

ドライブスルーでのPCR検査を増やせ、という意見についても、乱暴に思います。

病院外での検査体制は進めたほうがいいでしょうが、やり方を間違えるとかえって感染者を増やすことにもなりかねません。

 
別の観点から補足させてください。

毎年のインフルエンザの流行の仕組みをご存じでしょうか。

PCR検査が注目されることで「偽陽性」「偽陰性」といった言葉もよく目にされるようになったと思います。

前者は「本当は陰性なのに陽性と出ること」で後者は「本当は陽性なのに陰性と出ること」ですね。

実はインフルエンザの検査でも「偽陽性」「偽陰性」は一定の確率で発生します。

日本では「インフルエンザかな?」となったらまず病院に行って、検査をしてもらって、タミフルを飲んで、ということが当たり前に思われている方が多いかと思います。

でも実は、こんなことをしている国はそんなに多くありません。

一つには先ほどから言っているように、医療費が高い国では、そのたびに大変な料金が発生するので、いちいち検査しない、という人が多いのです。

また、タミフルは病気を治す薬というよりは、よくなるまでの期間を短くする(7日が5日半になる)という性質のものです。

アメリカならば、この検査とタミフルだけで下手をすると500ドルはかかるでしょう。

だから多くの人は「家で寝て回復を待つ」のです。私もそうしています。

ところが日本は医療費が安いことに加えて、「休むなら証明書を出せ」という習わしが学校や企業にあるので、こぞって病院に来て検査を求めるわけです。

7: (・ω・)/ななしさん
 
問題は、インフルエンザの簡易キットの感度は7割から8割なので、2~3割の人は本当は陽性なのに「陰性」という結果になります。

その人たちは、病院のお墨付きをもらったということで、自由に動き回りますから、コミュニティの中で感染を広げます。

実は、これが毎年のインフルエンザの流行の大きな原因なのです。

今回のことを教訓に、「インフルの証明書がないと休めない」といったおかしな慣習はなくしてほしいものです。

何にせよ具合の悪い人は休むべきです。

結果としてそのほうが学校や職場のためにもなります。

 
そして、今年、インフルエンザがあまり流行していないのは、多くの人が手洗い、うがいをして、なおかつちょっとでも具合が悪ければ、自ら行動を抑えるようにしたからです。

その結果、「実はインフル」の人が感染を広めなかったわけです。

 
話をPCR検査に戻せば、検査の無闇な拡充に反対している人たちが怖れているのは、インフル同様に、「お墨付きを得た、でも本当は陽性です」という人が感染を広めることにつながりかねないからです。

 
よく韓国やイタリアのほうが日本よりも検査数が多い、といって日本を批判する人がいるのですが、これは話がまったく逆です。

韓国やイタリアは最初に検査数を増やし過ぎたために、感染を広めてしまったのです。


「医療資源が無限にあり」
「偽陽性の人でも全員どこかにちゃんと収容できて」
「(偽)陰性の人が行動を慎んで他人にうつさないようにする」

という前提がすべてそろっていれば、検査数をどんどん増やすのもいいでしょう。

 
しかし、そもそも検査はそんなに簡単なものではありません。

検査というのは少なくとも検体を取る人と、検体を検査する人の両者がいてはじめて検査ができるのです。

仮に医師会の先生たちが頑張って検体をたくさん出しても、検査する人が増えなければ結果が出るのがより遅くなってしまいます。

本当に必要な検査が滞るのです。

 
もしも「やる気になればできる」と言い張る方がいるのなら、ぜひそういう人材がどこにまだ眠っているのかを教えていただきたいものです。

17: (・ω・)/ななしさん
メディアに出てくるタレント医者はほんとアテにならん癖に声だけ大きいから困る
それ故にマスゴミと親和性が高くて二重に困る

19: (・ω・)/ななしさん
ノーベルが増やせってさ

23: (・ω・)/ななしさん
>>19
専門家ですらない

26: (・ω・)/ななしさん
本物の専門家は今テレビなんかに
出てる暇ないでしょ

44: (・ω・)/ななしさん
メディアの夢物語

メディア「コロナがヤバイ!」

政府「そんなに慌てなくても…」

日本での感染がなかなか広まらない

各地方で少々のクラスター発生

メディア「日本はもう終わりだー」

国民「コロナ怖いよー!」

政府「緊急事態宣言」

メディア「PCR検査を増やせ!」

増やしまくる

感染者が大量見つかる(無症状含む)

致死率がめちゃくちゃ下がる

国民「あれ?コロナいうほどヤバくないんじゃ…」

メディア「経済がヤバイ!緊急事態宣言を解除しろ!」

野盗「政府の責任を追求する!」

国民「俺たちの野盗!素敵!抱いて!」

選挙で立憲民主党政権爆誕

59: (・ω・)/ななしさん
PCR検査の理屈知ってりゃ易々と増やせとは言えないわな
ドライブスルー検査なんざ、今の精度じゃ無駄の極みだろう

精度100%と仮定して、陰性だったとしても家に帰って感染、仕事中に感染が考えられる

60: (・ω・)/ななしさん
この時期に現場で仕事せず電波使って適当なことぬかしてる時点で、専門家風タレント

61: (・ω・)/ななしさん
専門家とか言ったもん勝ちだよな
誰でも名乗れるのが専門家

62: (・ω・)/ななしさん
現場の医師VS玉川徹

お前らどっちの意見を尊重するんだ?

68: (・ω・)/ななしさん
だって視聴率とれるんだもん

79: (・ω・)/ななしさん
テレビに出ている専門家はコロナが蔓延したほうが嬉しいから主張は間違っていない

92: (・ω・)/ななしさん
マスゴミを信じている馬鹿が悪い。




引用元: ・現場の医師 「テレビに出ている専門家の『とにかくPCR検査を増やすべき』という主張は間違い」