1: (・ω・)/ななしさん

眠る時間もなく自分の感覚を研ぎ澄ませて手に入れた証拠データだが、しかし!
ここでASKAは、圧縮されたデータが、どのようにしても解凍できない事実を突き付けられる。
ううう、これではデータに鍵を掛けられているも同然…とASKAは悩み、そしてひらめく。

〈ふと思ったんです。「現在、最も開けることが困難な拡張子?」20数年前に使用していた優秀な解凍ツールを使ってみようと。〉

そうして、今となっては骨董品のようなツールを持ち出したASKAがデーターの解凍を試みると…見事成功!

このようにして、さらに次々と訪れる困難をもASKAは克服し、そしてついに勝利を確信するまでに至るのだ。

〈僕は、全てのコピーに成功し、表の世界に戻って来ました。〉と。

“彼らの領域”から“表の視界”へ…。今、僕は戻ってきたことを宣言するASKA!
最新6月6日のブログは、現実社会を巻き込んだ大スぺクタクルノンフィクションとして圧倒的で、手に汗握る、まるでハリウッド映画のような展開スリルに満ちている。

実際ASKAも、敵を追い詰めた歓喜の心情を、主人公としてこう記述している。

〈これが、世間に発表された時には、世界がひっくり返る出来事になるでしょう。
(略)映画の主人公になったようでした。〉と、

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●そして感動のラストへ向けて最終決戦が始まった!!!

そしてとうとう――。

ブログの最終盤で、ASKAはついに10年来闘い続けてきた謎の組織に対して、勝利を宣言するのだ。

長年の宿敵にこう呼びかけるASKA。

〈すっかり特定できてしまった。結局、あの10年前の勘に間違いはなかったということだった。
今回は、裏付けをしっかり残した上で、発言させもらう。
君たちの中で、僕が『危険人物「A+」という、特別な位置付けにされているのもわかった。
「世間に与える影響力がエイズ並み」とのことで、総力を挙げて囲んでいたことも。
ここ1ヶ月、お互い必死だった。〉

〈僕には、歌しかないんだよ。君たちが、記号しか扱えないのと同じでね。〉

今回引用したのは、6月6日のブログのうちごく一部だけだ。
ぜひ全文を読んで、傑作映画のワンシーンのような、スリルと感動の実録巨編を感じてほしい。

http://tocana.jp/2017/06/post_13462_entry_2.html


所長見解:どこか遠いところに行ってしまわれたな・・・
【【もう無理かもしれんね】ASKAがついに盗聴組織の証拠を掴み、死闘、勝利宣言へ! 謎の記号「f7451458296375」ってよwwwwwww】の続きを読む