警察

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1: (・ω・)/ななしさん

    詐欺事件で服役している元タレントの羽賀研二受刑者が、被害者の賠償にあてられる不動産の差し押さえを免れるため、妻に財産分与したように装ったとして、警察は、強制執行妨害などの疑いで逮捕する方針です。

    no title


    捜査関係者によりますと、元タレントの羽賀研二、本名、當眞美喜男受刑者(57)は、所有する沖縄県内の不動産の差し押さえを免れるため、おととし、妻に財産分与したように装った疑いが持たれています。

    羽賀受刑者は、未公開株の売買をめぐる詐欺事件で知り合いの男性から3億7000万円をだまし取ったなどとして懲役6年の実刑が確定し、現在、服役しています。

    3年前、裁判所から被害者の男性におよそ4億円を賠償するよう命じられ、その2か月余りあとに財産分与していたということです。

    警察は、男性の告発を受けて捜査を進めていましたが、財産分与は差し押さえを免れるための偽装だったとして、強制執行妨害などの疑いで逮捕する方針です。


    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190118/k10011782211000.html?


    所長見解:懐かしいな・・・

    【【誠意大将軍】羽賀研二、また逮捕ってよwww 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1: (・ω・)/ななしさん
     
    今年は2つの大きな逃亡事件が世間を騒がせた。

    4月に平尾受刑者が、8月には樋田被告が逃走した。

    偶然にも2人が逃げた先は西。

    遡れば、2007年、リンゼイ・アン・ホーカーさん死体遺棄容疑で指名手配される中、約2年7か月逃げ続けた市橋達也受刑者(39)も最初に千葉から西の名古屋や福岡へ向かった。

    h


    なぜ逃亡犯は西に向かうのか。

    少年鑑別所や刑務所等で約1万人の犯罪者を心理分析した犯罪心理学専門家の東京未来大学教授・出口保行氏(60)は「西には大阪を起点に広島、福岡がある。
    足を延ばせば名古屋、北陸にも逃げられる。
    逃亡犯にとって選択肢がたくさんあって動きやすい」と分析。

    逆に「東京は西に逃げられるが、東は仙台しかない。東京は袋小路」と指摘した。

    西日本の地理的特徴が、逃亡犯にとって好都合だという。


    また、逃亡するには「匿名性が高いことが重要」と出口氏は説明する。

    匿名性とは隠れやすさのこと。

    人の多い大都市であれば、人混みに紛れることができて、自然と匿名性は高くなる。

    いかに隠れるかが重要な逃亡ではもっとも大切な要素だ。

    反対に「人や情報、隠れる場所がない田舎に行くのは逃亡犯にとって自殺行為」だという。

    過疎地だと人間は目立ち、匿名性が低くなってしまう。


    西へ逃げる理由は、県民性も関係しているとの見方もある。

    県民性研究の第一人者で“県民性博士”の矢野新一氏(69)は「東と西はやっぱり違います。東は武士の文化で、西は商人の文化。東よりも西はフランクです」。

    実際にその土地の人間に溶け込むのに必要な目安について「東京は3代、大阪は1代」とする。

    西は新しいもの好きで開放的な文化が特徴なのだという。

    「県民性をよく表した面白い実験がある」と矢野氏。

    青森県と大阪府の中高年女性それぞれ20~30人を青森県同士、大阪府同士で30分間、話をさせた。

    もちろん全員初対面。

    その結果、青森の人たちは全く話さない一方で、大阪の人たちは仲良く会話した。

    矢野氏は「大阪の人はフランクで詮索しない」と分析。

    逃亡犯はこの接しやすい土地柄を逆手に取るのだという。

    一方で矢野氏は、東京は県民性の観点からも逃亡するにふさわしくないと説明する。

    「よその人間に『東京なんて住む所じゃない』と言われると『おまえが勝手に来たんだろ』と東京人は怒る。東京はよそ者、他人に厳しい」。

    例えば、東京は営業マンが客先を回る時、約束の日以外に行くと怪しまれる。

    その一方で大阪は「よく来たね」と褒められるという。

    日本の厳しい警察の包囲網をかいくぐる逃走犯。

    今日もまた、西へ向かっているかもしれない。


    ◆樋田被告の事件経過

    8月12日に大阪府富田林署から逃走。接見室の隔離用のアクリル板を蹴破ったとみられている。その後、四国に渡り、お遍路を装いながら四国を転々とした。本州に戻った際には自転車日本一周を装い、記念撮影にも応じるなどしていた。9月29日に山口県周南市の道の駅で窃盗容疑で現行犯逮捕された。

    ◆平尾受刑者の事件経過

    4月8日に愛媛県松山刑務所大井造船作業場から脱走。広島県尾道市の向島の別荘などに潜伏した後、泳いで本州側へ渡り上陸。4月30日に広島駅の近くで逮捕された。捜査関係者によれば、同受刑者は福岡県に逃れる予定だった。9月28日に松山地裁で懲役4年の判決が言い渡された。

    https://www.hochi.co.jp/topics/20181227-OHT1T50169.html

    所長見解:あったかいからやろ・・・

    【【なぜ?】逃亡犯はほとんど西へ向かう説。】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1: (・ω・)/ななしさん

    東京の遊園地「としまえん」に大勢の人が詰めかけ、混乱する事態となった。

    警視庁によると、「としまえん」に大勢の人が詰めかけているとして、騒音などに関する110番通報が27日午前0時半頃から相次ぎ、警視庁が出動し、警戒にあたった。

    26日夜、TBSテレビの番組が「としまえん」から中継を行い、番組ツイッターにも「是非お越しください」「朝9:30まで入園料無料」などと書き込んでいた。

    s


    混乱を受けて、午前2時半頃には「としまえん」の門が閉じられ、警察官らが人々に帰宅を促した。

    警視庁によると、午前3時頃までにケガ人の情報は入っていないという。

    http://www.news24.jp/articles/2018/12/27/07412846.html

    所長見解:見てんだな・・・

    【【水曜日のダウンタウン】深夜の「としまえん」がクロちゃんで大混乱の模様・・・】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1: (・ω・)/ななしさん

    no title


    no title


    東京 世田谷区で一家4人が殺害された事件は、未解決のまま今月末で18年がたとうとしています。

    警視庁は、今は状況が変わってしまった現場周辺の様子を3D動画で初めて再現するとともに、犯人が凶器の滑り止めに使ったとみられるハンカチの特殊な使用方法を動画で公開しました。

    平成12年の大みそか、東京・世田谷区の住宅で会社員の宮沢みきおさん(当時44)、妻の泰子さん(当時41)、長女で小学2年生だったにいなちゃん(当時8)、長男の礼くん(当時6)の一家4人が殺害されているのが見つかりました。

    事件から18年がたとうとする中、周辺の住宅が取り壊されるなど現場の状況が変わってしまったことから、警視庁は当時の状況を再現した3D動画をホームページで公開しました。

    動画は当時の写真や映像を基に作られ、今は取り壊された南側の住宅や、近くの公園にあった遊具などが当時のままに再現されています。

    また現場には、凶器の包丁と中央に切り込みが入ったハンカチが残されていましたが、警視庁は包丁の柄をハンカチで袋状に包んで滑り止めに使ったとみていて、初めて動画で公開しました。

    警視庁によりますと、似たような使い方は、工事現場でドライバーを使う際や、中国の水産加工業などで行われているということです。

    警視庁は情報の提供を呼びかけていて、成城警察署の捜査本部、03-3482-0110で受け付けています。

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181214/k10011746961000.html


    所長見解:つかまらんな・・・

    【【凶悪事件】世田谷一家殺害事件18年 現場周辺を再現した3D動画公開の結果・・・】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1: (・ω・)/ななしさん

    東京都府中市の路上で、現金約3億円が輸送車ごと偽の白バイ警官に持ち去られた「3億円事件」の発生から、10日で50年となる。

    窃盗事件として捜査され、迷宮入りしたまま1975年に時効が成立した。

    現在の価値で30億円ともされる被害額の大きさや、大胆不敵な犯行手口は社会に強烈なインパクトを与え、数々の小説や映画、マンガの題材にされてきた。

    この事件を発生当初から時効まで取材した元読売新聞記者に、当時の捜査の内幕や、一部で本命視された「警官の息子犯人説」などについて聞いた。


    犯人がなぜか“ヒーロー”に

    事件は1968年12月10日朝に発生した。

    東芝府中工場で働く従業員のボーナス2億9434万1500円を運搬していた日本信託銀行国分寺支店の現金輸送車(ニッサンセドリック)が、東京都府中市の府中刑務所の塀沿いの通りで、“白バイ”に乗って現れた男に停車を命じられた。

    制服姿で白いヘルメットをかぶった男は「支店長宅が爆破された。この車にも爆弾が仕掛けてあるかもしれない」と言い、運転手ら4人を車から降ろした後、輸送車の下に潜り込むと、「ダイナマイトだ。逃げろ」と叫んだ。

    車の下から煙が上がり、4人が避難すると、男は輸送車を乗っ取って逃走。

    約1.3キロ北の史跡に隠しておいたトヨタカローラに3億円の入った三つのジュラルミンケースを積み替え、走り去った。

    輸送車の下から出た煙は、発炎筒によるものだった。

    カローラは約4か月後、さらに北東に約5キロ離れた小金井市内の団地駐車場で発見された。

    ジュラルミンケースは車内に残されていたが、現金は消えていた。

    この車は事件直後に乗り捨てられていたことが、その後の捜査でわかった。

    白バイ警官を装った男の言葉を、輸送車の銀行員らが信じたのは布石があったからだ。

    事件の4日前、この支店に「300万円を女子事務員に持たせろ。言うことを聞かないと爆破する」という脅迫状が届いていた。

    一方で、奪われたボーナスは、翌日には無事、工場の従業員たちに支給された。

    銀行の損失は保険で賄われ、保険会社も別の保険会社と再保険を結び、さらにその保険会社が海外の保険会社と再保険契約を交わしていた。

    結局、被害額は海外の損保が負担したため、後に誤認逮捕などの問題も起きたが、発生当初は“国内では誰も損をしなかった事件”とも呼ばれた。

    事件発生当時、読売新聞の八王子支局員だった田中正人さん(76)は、大学を出たばかりの新人記者としてこの大ニュースに遭遇した。

    取材者にとっても世間にとっても、まさに未曾有の事態だった。 

    「偽白バイ、逃走用と何台もの車両を使い分けた手口は当時の日本では例がなく、強烈な印象を残した。
    銃器も刃物も使わず、車を駆使して巨額の現金を奪ったうえに、被害額が保険で賄われて損した人が国内ではいなかったことから、犯人をヒーロー視するような雰囲気さえあった」

    3


    大量の遺留品…犯人逮捕に「楽観ムード」

    読売新聞は発生当日、府中市内の通信部(家屋兼事務所)に取材拠点を置いた。

    田中さんはその日からここに泊り込み、捜査本部の置かれた警視庁府中署に通う毎日となった。 

    「通信部には本社から社会部の記者が大挙して取材しにきて、火事場のような騒ぎだった。ただ、偽の白バイには大量の遺留品があり、盗まれた現金輸送車もその日のうちに見つかったことで、捜査員の中には物証を一つ一つたどっていけば、犯人はすぐに見つかるという楽観ムードがあった。
    取材する記者も同じだった。
    むしろ我々は『いつ犯人が逮捕されてもおかしくはない。
    他社にそれを抜かれたら(先に報道されたら)クビ』というプレッシャーがあった。
    発生から1週間はほとんど寝られなかった」

    「楽観ムード」を象徴するとして、田中さんはあるエピソードを挙げる。

    事件発生直後の記者会見で、盗まれた500円札の番号2000枚分を捜査本部が公表したのだ。 

    「会見場でメモを取りながら、『えー、それ言っちゃうの』と驚いた。
    3億円のうちの100万円分だから、犯人がこれを知ったら、その札を使わないか、処分してしまうだろうと」 

    田中さんが危惧した通り、捜査は難航を極めることになる。


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181210-00010000-yomonline-soci 


    所長見解:すごいよな・・・

    【【昭和の大事件】3億円事件、警官の息子犯人説。 】の続きを読む

    このページのトップヘ