視聴率

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    1: (・ω・)/ななしさん

    2月5日の朝ドラ『スカーレット』(NHK)を観て虚脱感に襲われたのは、私だけなのだろうか――。


    6度の失敗にもくじけず、共に夢を追いかけて来た夫を失っても、2週間穴窯を焚き続け、ついに”信楽自然釉”を甦らせた主人公・喜美子(戸田恵梨香)。

    彼女と共に、成功の余韻にすら浸ることもできない。

    このやるせなさを、一体誰にぶつけたら良いのか。


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    「朝ドラ『スカーレット』は、焼き物の故郷・信楽を舞台に女性陶芸家のパイオニア川原喜美子の波乱に満ちた生涯を描いた物語。
    女性が窯に入ることすら許されない頃、安土桃山時代に千利休や小堀遠州といった茶人たちから愛された”古の信楽焼”を、まさに命がけで蘇らせる。
    釉薬を使わず自然の美しい色を醸し出すこの挑戦こそ、最高の見どころだと思われていただけに、成功の瞬間から名声を得る7年間を全く描かなかったことに、驚きの声が上がっています」(制作会社プロデューサー)


    このドラマのモデルと言われる女性陶芸家の草分け・神山清子さんと昨年の初夏、私が信楽でお会いした際、誰もがなし得なかった”信楽自然釉”誕生秘話についてお話を伺った。

    それは秘話どころではない、命を賭けた壮絶な闘いだった。

    神山さんは、4年の歳月をかけて窯の温度、焚く日数、焚き方、挙句には穴窯を築き直すなどの試行錯誤を繰り返すも、失敗の連続。

    ついには薪を買うお金すらなくなり、今度失敗したら「出稼ぎに行くしかない」ところまで追い込まれ、まさに乾坤一擲。

    16日間、1200度で炊き続け、高温で窯の天井が壊れ、火が燃え盛るも粘土で塞ぎ、火を鎮めついに古の信楽焼を甦らせている。

    しかも、闘いはそれだけではなかった。

    「ドラマでも夫・川原八郎(松下洸平)と喜美子の元に弟子入りする、松永三津(黒島結菜)という女性が登場。
    三津が八郎に想いを寄せる場面も登場しますが、神山さんの場合はそれだけではすみません。
    夫と住み込みの弟子が不貞関係に陥り、家を出てしまうという悲劇にも襲われます。
    やがてその噂が信楽中に広まり、神山さんは自殺を考え夜の街を彷徨っています。
    成功の陰には、そんな苦悩が隠されていたのです」(ワイドショー関係者)

    こうした命懸けの闘いを描かずして、『スカーレット』はドラマとして成り立つのだろうか。

    「ドラマでは、八郎に想いを寄せる三津が身を引き、信楽を去って行きました。
    ”不倫騒動”が相次ぎ非難の声が上がる昨今、朝ドラで不倫の末に駆け落ちでは流石にまずいと考えたのでしょうか。
    しかし古の信楽焼に賭け、火に向き合うヒロインの情念のようなものを描くためにも、そんな場面が必要だったのでは」(前出・制作会社プロデューサー)


    『スカーレット』の前にNHK-BSプレミアムで再放送されている朝ドラの金字塔『おしん』では、ほぼ同じ時期におしんの次男・仁(山下真司)が、奉公人だった百合(丘山未央)と不貞関係に陥り、おしんの元を去るといったショッキングな場面が登場する。

    『おしん』は、決して耐えるだけのドラマではない。

    欲にまみれた人間たちの葛藤も赤裸々に描き、ドラマに深みを持たせている。

    「主人公のおしんは、昭和天皇と同じ明治34年生まれ。
    ドラマ『おしん』は同じ明治・大正・昭和を懸命に生き抜いた名もなき女性の苦労を昭和天皇に知って欲しかったという思い込められています。
    戦前戦後の混乱期に育ち、”古の信楽焼”を甦らせた喜美子にも、そうした葛藤や達成感がもっと描かれても良かったのではないでしょうか」(放送作家)


    その思いは、喜美子を演じてきた女優・戸田恵梨香にもあったようだ。

    「撮影開始から半年が経った頃、”喜美子の描き方”についてヒロインの戸田と脚本家・水橋文美江さんとの間に意見の食い違いが生じ、水橋さんが撮影現場まで足を運び、話し合いが持たれていたようです。
    その席で戸田は『芸術家でもあるヒロインの苦悩も表現したい』と訴えたと言われています。
    戸田は会見の場でも、『女性がモノ作りをするのが難しい時代を懸命に生きた人たちがいたからこそ、今の私たちがある。
    そうした方への敬意を持って演じたい』と話しています。
    戸田にとっても、何かが足りないという思いがあったのではないでしょうか」(前出・ワイドショー関係者)


    このままでは、全話平均視聴率20%を超えることが難しくなって来た朝ドラ『スカーレット』。

    「わたしの”信楽自然釉”は、苦しみと悲しみの中で生まれたのよ」と呟いた神山清子さんの言葉が、今も私の中で棘のように引っかかっている。


    FRIDAY
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200210-00000010-friday-ent

    所長見解:おもろいで・・・

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    1: (・ω・)/ななしさん

    3月いっぱいで、みのもんたが『秘密のケンミンSHOW』(日テレ系)を降板すると報じられた。

    齢75でレギュラーが消滅したことで、引退説も囁かれるが……。


    m


    「潮時だと思ったんですよ。僕、もうすぐ数えで77の喜寿だから、いい区切りと思ってね」

    と答えるのは、みの本人だ。

    なんでも『おもいッきりテレビ』『朝ズバッ!』『学校へ行こう!』など、自身の過去のレギュラー番組を振り返ることをしているそうで、

    「(ケンミンSHOWも)高視聴率を13年間キープできて、つくづく恵まれていると思うし、その誇りもある。
    だからなおさら、数字低迷で番組打ち切りになって“みのさん、いなくなった”と言われるんじゃなくてね。
    数字がいいのに“どうしていなくなったの”と言われたほうがいいもん」

     
    2月までの収録が終わったあとは、「いったんゆっくりさせてもらいます」。

    家業の水道メーター会社の経営に集中するそうだ。

    もっとも、今後も肝臓は“現役続行”。

    休肝日は設けていないとのこと。


    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200129-00605578-shincho-ent 

    所長見解:寝てるもんな・・・

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    1: (・ω・)/ななしさん
     
    6年連続の「視聴率3冠王」に沸く日本テレビが、元SMAPの「新しい地図」の稲垣吾郎(46)、草なぎ剛(45)、香取慎吾(42)の“囲い込み”に動き始めた。  

    地上波番組復帰となった大みそかの特番で大きな爪痕を残した3人に対し、なんとこの4月から、地上波ゴールデン&プライム帯のレギュラー番組を立ち上げ、すでに出演交渉もスタート、詰めの話し合いをしているという。


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    3人のレギュラー起用については、各テレビ局によるジャニーズ事務所への忖度により、地上波での活躍の場は皆無に等しかった。

     
    それが昨年、潮目が変わった。

    本紙既報通り、公正取引委員会が芸能事務所を退所したタレントの活動を一定期間禁止する契約は、独禁法違反に当たるとの見解を11月にまとめた。

     
    事務所が強い立場を利用した契約は、独禁法の「優越的地位の乱用」にあたり、悪質な場合は行政処分に踏み切る。

    これまでは一定の範囲では認められていたが、今後は原則禁止。

    公取委は業界団体を通じて各事務所に通知するとした。

     
    そして、日テレが動きだしたのは、それだけが理由ではなかった。

    「実際にこの3人を起用することに対して、やはりジャニーズ事務所に忖度する声が、日テレ内の編成や制作局のジャニーズ担当プロデューサーから多数出ていたんです。
    でも、そんな声も今では一蹴され、3人を起用することに対し、異議を唱える関係者は誰もいません」と明かすのは、ある事情通だ。

     
    状況を一変させたのは昨年大みそかに放送された「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!大晦日スペシャル! 絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時!」だった。

    第1部の平均視聴率が16・2%、第2部が14・6%と、同時間帯の民放番組で堂々のトップ視聴率を叩き出したのだ(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。

    これによって、日テレ内のジャニーズに近い一派も何も言えなくなったわけだ。

    「昨年のNHK紅白歌合戦の第2部がワーストを記録したのは、間違いなく“ガキの使い”が予想以上の視聴率を取ったからに他なりません」(制作関係者)

     
    そして、その立役者と言われているのが、サプライズゲスト枠で出演した元SMAPの3人だ。

    本紙既報通り、その内容はジャニーズ時代では考えられないものだった。

     
    草なぎは話題の「全裸監督」の村西とおる監督役に扮し、パンツ一丁でカメラを持って登場。

    続いて登場した香取は生徒指導役の教師に扮して短髪のカツラをかぶり、超ミニスカートでのパンチラを披露。

    稲垣はお笑いコンビ「どぶろっく」とコラボし“大きなイチモツをください”を熱唱した。

     
    それだけではない。

    草なぎは数年前の泥酔全裸事件をイジられると、松本に中居正広と自分のどちらが好きかと迫った。

    NHK大河ドラマ「新選組!」で主演まで務めた香取が、パンチラをさらしたのも驚きだが、クールな二枚目イメージ稲垣の「イチモツ」連呼と、股間を巨大に膨らませるシーンにはファンもあぜんぼうぜんものだった。

    しかも、今回のこの企画は全て3人の発案だったというから2度ビックリだ。

    「昨年、3人は構成会議に出席するため、変装して日テレに来ていたそうです。
    ダウンタウン、月亭方正、ココリコの5人を笑わせるためにどうしたらいいのか? 
    過去の全シリーズを丹念に見直し、行き着いたテーマがこの下ネタだった。
    言い出しっぺは草なぎで『自分がパンイチで村西監督をやる』と言いだした。
    当初は引き気味だった香取と稲垣も『よし、やろう。今さら失うものはないよね』と腹をくくったんです。
    そして歴史に残るあのパフォーマンスとなった」(同事情通)

     
    この3人の覚悟と行動力に日テレの上層部もすっかり感心させられたという。

    こうなれば4月の新レギュラー番組の話も、トントン拍子で進んだことは想像に難くない。

     
    番組のタイトルも気になるが、いったいどんな内容になるのか、ファンならずとも大注目だ。


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200111-00000003-tospoweb-ent

    所長見解:よかったやん・・・


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    1: (・ω・)/ななしさん

    主演を務めた連続テレビドラマ『グランメゾン東京』(TBS系)が12月29日に最終回を迎えた木村拓哉。

    年が明けて、1月4日、5日に放送された2夜連続スペシャルドラマ『教場』(フジテレビ系)でも主演を務め、8日にはソロアルバム『Go with the Flow』をリリースするなど、幸先の良いスタートを切っている。

    そんな木村の活躍を支えるのは、実は急増している10代のファンなのだという。

     
    1月6日発売の「女性セブン」(小学館)では、年末に行われたという『グランメゾン東京』の打ち上げの様子や、同ドラマの最終回の平均視聴率が16.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、全11話で2ケタをキープしたこと、さらに昨年は初めて刑事役に挑んだ映画『マスカレード・ホテル』が公開から7日間で動員数100万人を突破するヒットとなったことなどを報じている。

     
    そして、記事の中で取材を受けたテレビ誌編集者は「ここ数年、木村さんは若者層の間で“カッコイイおじさん”として人気が広がっている。
    木村さん見たさに『グランメゾン』を視聴していた10代の子も少なくないんです」と証言。

    また、芸能関係者は「『教場』では、初めて見せた白髪姿も話題になりました。
    その“おじさん”な外見も、“逆にカッコイイ”と、ますます幅広いファンを獲得していきそうです」と語っている。

     
    確かに、『グランメゾン東京』は木村主演の最近のドラマの中ではかなりの高視聴率を叩き出しており、実際に視聴者からも「ドラマとして純粋におもしろい」「久々にテレビドラマを最後まで追いかけました」「かつてのキムタクドラマの王道って感じでいい」と絶賛の声が上がっていた。

    また、木村の演じた役どころについても「珍しく年相応の役を演じていて好感が持てる」と好評だった。

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    そんなドラマ好調の理由のひとつとして“10代のファン層獲得”が挙げられているわけだが、ネット上では

    「ドラマがおもしろかったのはキムタクだけの力じゃなくて、ほかのキャストやスタッフのおかげもあるでしょ」

    「本当に10代がドラマを見ていたのだとしたら、キスマイの玉森くん目当てだったのでは?」

    「10代だったら嵐ですらオッサン扱いだし、むしろ誰だか知らないでしょ」

    「そもそも痛々しいオジサンにしか見えないのだが」

    「今の若い子がわざわざキムタクにハマるかな? 
    変に若作りしてるから“大人のカッコよさ”もないし、同年代なら西島秀俊や竹野内豊のほうが素敵に見える」

    と疑問や違和感を訴える声が続出。

    今の木村を「10代から人気」とするには、少々無理があるというわけだ。

     
    一方で、フジテレビ開局60周年企画のドラマ『教場』では、白髪姿の鬼教官に扮した木村に「新境地」という声が上がるなど、好評も得ていた。

    10代のファンが増えているかどうかはさておき、今後新たなファン層を開拓する可能性はあるだろう。

     
    また、木村は今年に入ってソロ歌手としての音楽活動を本格的に始動、1月8日に豪華作曲陣とタイアップしたオリジナルアルバム『Go with the Flow』をリリースした。

    ソロデビューの発表当初は「今の時代に“歌手・キムタク”なんて需要あるの?」「まわりのお膳立て感がすごい」などと言われていたが、アルバムの仕上がりはまずまず好評のようで、今後はセールスのゆくえが気になるところだ


    ただ、この歌手活動に関しても、そのタイミングが物議を醸している。

    木村のアルバム発売の1週間前の1月1日には香取慎吾のアルバム『20200101(ニワニワワイワイ)』が発売されているのだ。

    SMAP解散後、ジャニーズ事務所に残留した木村と、退所して草なぎ剛、稲垣吾郎とともに
    「新しい地図」として活動を始めた香取の初ソロアルバムの発売日がぶつかったことに、ネット上では「ジャニーズの『新しい地図』潰し?」「無言の圧力みたいで怖い」という声が上がっていた。

     
    また、木村は2月に国立代々木競技場第一体育館と大阪城ホールでライブツアー「TAKUYA KIMURA Live Tour 2020 Go with the Flow」を開催するが、3月には同じく代々木競技場で「新しい地図」がファンミーティングを行うことが発表され、ネット上で「露骨にぶつけてくるね」「複雑な気持ちのファンも多そう」と波紋を呼んだ。

     
    香取のソロアルバム『20200101』は週間売上2.8万枚でオリコン週間アルバムランキング1位を獲得したが、木村の『Go with the Flow』は果たしてどうなるだろうか


    https://biz-journal.jp/2020/01/post_136274.html

    所長見解:無理あるな・・・
    【【悲報】木村拓哉さん、「10代のファン急増」報道の結果wwww】の続きを読む

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    1: (・ω・)/ななしさん
     
    4、5日の午後9時からフジテレビで放送された俳優の木村拓哉(47)主演のスペシャルドラマ「教場(きょうじょう)」の視聴率が前編15・3%、後編15・0%(いずれもビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが6日、分かった。


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    原作は、長岡弘樹氏の同名小説。

    警察学校を舞台に生徒を育てる教官の姿を描いた物語で、木村は、白髪に義眼というインパクトのあるビジュアルの冷酷無比な警察学校教官・風間公親を演じた。

    共演は、川口春奈(24)、葵わかな(21)、大島優子(31)、三浦翔平(31)らだった。


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200106-00000146-spnannex-ent

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