監督

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    1: (・ω・)/ななしさん
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    悪夢の13連敗を喫した巨人が改革に動き出した。

    6月13日、堤辰佳GMは解任され、鹿取義隆GM特別補佐が昇格する人事が発表されたのだ。

    「新たなチーム作りとして『育成』を掲げる鹿取GMは、コーチの入れ替え、来季の補強、若手の底上げに力を入れ、大胆に動いていくでしょう」(スポーツ紙デスク)

    一方で、慶大野球部の先輩だった堤GMという後ろ盾を失った高橋由伸監督は元気がないようだ。

    「普段から試合後は他人事のようなコメントを出していましたが、13連敗してさらに吹っ切れたような物言いになったんです。
    ついには『もう、やってくしかないです』と投げやりに言い放った姿は“他人事ここに極まれり”だった。
    シーズン中はともかく、このままBクラスに終われば、3年契約の途中でも辞任は避けられず、監督がその思いを強くした瞬間に見えました」(球団関係者)

    仮に由伸監督が成績不振を理由に辞意を表明した場合、原辰徳前監督の再登板も想定されるが‥‥。

    「球団もそれを望んでいますが、堤GM体制で原カラーの一掃を図ったことで、球団と前監督の間には距離ができています。
    他球団へ流れるのだけを避けるために『特別顧問』という肩書きだけ与えられていますが、実質は何もしていません。
    原氏がダメであれば、『人気』『集客力』、そして『育成』という課題をクリアできる人物として江川卓氏と中畑清氏の名前が急浮上しています」(前出・球界関係者)

    6月20日発売の「週刊アサヒ芸能」(6月29日号)では、「江川VS中畑」の巨人変革バトルを詳報している。
    巨人ファンのみならず、野球ファンは必見だ!

    http://www.asagei.com/excerpt/83325


    所長見解:江川監督みたいな・・・
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    1: (・ω・)/ななしさん

    いよいよ終盤戦に突入したロシアW杯最終予選。
    日本代表は自動出場圏内の2位以上をキープしているが、これまでの戦いぶりはシロート目に見ても結果オーライの色が濃く、盤石(ばんじゃく)ではなかった。

    なかでも専門家の間で不安視されているのが、指揮官の手腕。
    確かに、今の時点で解任を論じることには違和感を覚えるかもしれない。
    しかし、日本サッカーの将来を見据えれば、決して“勇み足”ではない!?

    * * *

    イラン(テヘラン)で行なわれるW杯最終予選のイラク戦が目前に迫っている。
    日本にとって、勝てば予選突破に限りなく近づく大一番。
    いやが上にも期待は高まる。
    ところが、「日本危うし」の予測をする向きが少なくないのだ。
    サッカージャーナリストの後藤健生(たけお)氏が語る。

    「昨年10月に埼玉スタジアムで行なわれたホーム戦では、個々の選手を比べればフィジカルでもテクニックでも上回るイラクを相手に、日本は最悪の戦い方で臨んだのです。
    組織戦術はまるでなく、局面局面で1対1の勝負を挑んではボールを奪われ、完全にイラクに主導権を握られました。
    (後半ロスタイムの決勝点で)奇跡的に勝ち点3を取れこそしましたが、内容は明らかな負け試合でした」

    なのに、今回のアウェー戦に向けた招集メンバーの陣容や、会見でのハリルホジッチ監督の発言から推察すると、どうやら同じ轍(てつ)を踏みそうなのだ。
    サッカージャーナリストの西部謙司氏が語る。

    「監督の口から再三出たのが、『ボールを奪う』『デュエル(ボール際の争い)』『フィジカル』といったフレーズ。
    実際、招集されたのは、こうした面に強みを持つ選手がほとんどです。
    だとすれば、前回同様の戦いを仕掛けようとしていることは明らか。
    テヘランの荒れたピッチで、再びイラクの得意な形にお付き合いするのは相当に危険です」

    この心配が杞憂(きゆう)に終わればいいが、なぜ指揮官は大苦戦したホーム戦と同じ戦術を繰り返そうとしているのか。

    「いや、そもそもハリルホジッチは戦術というものを持っていません。
    どの国を相手にしても、判で押したように1対1の勝負をやらせているだけ。
    タイあたりとの試合なら、個の力で圧倒できるからそれでも大丈夫ですが、もう少し実力のある国を向こうに回すと、本来なら日本がきっちり勝ち切れる相手でも、どちらに転ぶかわからない展開になってしまう」(後藤氏)

    そこには、日本サッカーが築き上げてきた伝統のかけらもないという。

    「日本選手がフィジカル勝負をやったら、中東や欧州、南米の国には勝てない。
    だから1936年のベルリン五輪の頃から日本はずっと、よく走り、パスをテンポよくつないで集団で戦うスタイルを、築き上げてきたのです。
    そのせっかくの持ち味を捨て、ロングボール主体のぶつかり合いのサッカーをやらせる意味がわかりません」(後藤氏)

    「ハリルホジッチはチームの実力を引き上げ、相手を圧倒して勝とうとはハナから考えていません。
    だから彼が監督でいる限り、日本の強みだったパスサッカーは錆(さ)びついていくでしょうね」(西部氏)

    さらに後藤氏は「合理性や長期的展望のなさは、代表選手選考においても見受けられる」と指摘する。

    「今回のイラク戦には初招集の選手が多いのですが、起用される可能性があるのは宇賀神(うがじん)友弥(浦和)ぐらい。
    フレッシュな選手を入れたいのなら、2次予選の段階で呼んで、徐々にチームになじませておくべきなんです。
    それをこの大一番で突然代表入りさせても、まともな戦力になるはずがない」(後藤氏)

    とはいえ、試合ごとの采配においては、ハリルホジッチの手腕にも見るべきところはあるようだ。

    「例えば、3月のUAE戦でベテランの今野泰幸(G大阪)を抜擢(ばってき)し、見事に機能させたように、相手のストロングポイントを消し、最終的に勝利を手繰り寄せる用兵に関しては、いい仕事をしていると思います。
    結局、W杯予選は内容うんぬんより、“勝ってなんぼ”ですから」(西部氏)

    「監督には、手持ちの駒をうまく組み合わせながら、ぱっとひらめいた采配で結果を出していくタイプと、選手育成や戦術の構築など、論理的にチームづくりをするのに長けたタイプに分かれますが、ハリルホジッチは完全に前者のタイプですね」(後藤氏)

    週刊プレーボーイ
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170613-00086337-playboyz-socc

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    所長見解:W杯は行ってよね・・・
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