ミーハー総研(ミーハー総合研究所)

    村上春樹

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1: (・ω・)/ななしさん

    女優の芦田愛菜(15)が初の著書「まなの本棚」(小学館)を18日に発売する。

    大好きな読書についてつづった「読書のすすめ」的な内容で、過去に読んだ1000冊以上の中から厳選した約100冊を紹介。


    「本を読むことは生活の一部」と明かし「読むものがないと、目の前にある調味料の成分表を読んじゃう」と言うほどだ。


    m


    現在中学3年生。

    最近のお気に入りは村上春樹作品だ。

    初めて読んだ「騎士団長殺し」で「こんなに読み応えがあるんだ」
    と大好きになり「海辺のカフカ」も読破済み。

    「ハルキスト?もしかしたら!」と笑顔で話した。


    ※画像①


    https://news.livedoor.com/article/detail/16789852/
    スポニチアネックス

    所長見解:大人やね・・・

    【【急げ】芦田愛菜さんが初の著書発売ってよwww】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1: (・ω・)/ななしさん

    1月26日にテレビ朝日系列で放映された『陸海空 地球征服するなんて』。

    このバラエティー番組内で発表されたのが、“地球上で今一番有名な日本人ランキング100”だ。

    n


    これまで番組で調査した22の国と地域、総勢2万人のアンケート結果を集計し、弾き出されたレアなデータである。

    その1位に輝いたのがほかでもない、メルボルン・ヴィクトリー所属の元日本代表MF本田圭佑だ。

    実は本田は同番組が昨年夏に集計した際(当時は10の国と地域、1万人が対象)もトップに選ばれており、言うなれば2連覇。

    古今東西のありとあらゆる著名人、芸能人、スポーツ選手、歴史上の偉人のなかでの1位である。

    とりわけ本田は、欧州やアジア、豪州などで支持を集めた。

    この情報を知った本田は自身のツイッターで、「ありがとうございます!」「でもサッカーの力が凄いって事ですよね」と感想を寄せている。

    このコメントを裏付けるように、ベスト100にはサッカー選手・指導者が数多くエントリー。

    85位・久保裕也(ニュルンベルク)、66位・三浦俊也(元ベトナム代表監督)、62位・高原直泰(沖縄SV)、45位・三浦知良(横浜FC)、15位・中田英寿(元日本代表)、13位・香川真司(ドルトムント)。

    そしてトップ10には本田のほか、乾貴士(アラベス)と長友佑都(ガラタサライ)のふたりも食い込んだ。

     
    トップ10の顔ぶれは以下の通り。

    1位 本田圭佑(メルボルン・V)
    2位 宮崎 駿(アニメーター/映画監督)
    3位 村上春樹(作家)
    4位 黒澤 明(映画監督)
    5位 鳥山 明(漫画家/ドラゴンボールほか)
    6位 長友佑都(ガラタサライ)
    7位 尾田栄一郎(漫画家/ワンピース)
    8位 安倍晋三(総理大臣) 
    9位 ピコ太郎(芸人)
    10位 乾 貴士(アラベス)

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190128-00053476-sdigestw-socc

    所長見解:サッカー・・・

    【【結果発表】地球上で今一番有名な日本人がコチラwww】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1: (・ω・)/ななしさん

    <奇妙な展開だらけの村上作品の世界的ヒットは特徴ある商品が上手に売られている感じ――文芸評論家でもない一読者としての私的作家論>

    話のできる猫、未来を見通すカエル、謎の羊、消滅する象。
    時間移動、パラレルワールドの扉、消える語り手......。

    これを読んで「もっと聞かせて!」と思った人は、きっと村上春樹の小説のファンだろう。
    逆に、わずかでも現実に起こりそうなことを書いた小説が好きな人なら、僕と同じく、あんなバカバカしくて不合理な話を、この分だと結末もまともではないなと思いながら何百ページも読む気にはならないはずだ。

    n


    村上が世界的な現象であることは確かだ。
    彼の本は大ヒットし、数十の言語に翻訳されている。

    村上は、僕がロンドンのバスやニューヨークの地下鉄の中でその作品を読む人を目撃したことのある唯一の日本人作家だ。
    大江健三郎や谷崎潤一郎を読んでいる人など一度だって見たことはないが、村上を読む人を見掛けたことはたくさんある。
    世界の多くの読者にとって、村上こそ日本文学なのだ。

    日本が好きで、本が好きで、おまけに時々は走るし、神戸に住んだこともある僕にすれば、村上は気に入ってもおかしくない作家だ。
    実際、僕は彼を好きになろうとしたが、逆に嫌いになってしまった。

    僕にとって村上の小説はとても長くて、信じられないこと(悪い意味で)が書かれているだけでなく、偉大な文学が持つ意義や洞察に欠けている。
    村上の読者は感銘を受けているのだろうが、僕はヤギの口から出てくる「リトル・ピープル」や、月が2つある世界を読むと、そこにどんな意味があるのか知りたくなる。
    何の意味もないのなら、奇妙さ自体に価値があるとされているわけだ。

    しまいに僕は、村上の物語に入り込めなくなった。
    何が起きてもおかしくない世界では、いくら物語が展開してもあまり衝撃を受け得ないからだ。
    物語の重要な場面に差し掛かり、主人公はどうなるのかと頭を悩ませていたら、彼が10年前の世界に飛んでしまったり、突然2000歳のキツネが登場したり......という経験を僕はしたくない。


    村上春樹の小説を僕が嫌いな理由
    https://www.newsweekjapan.jp/joyce/2018/07/post-144.php


    所長見解:昔のはよかったな・・・

    【【毎年ノーベル賞候補】村上春樹の小説って面白くない ←これwwwww】の続きを読む

    このページのトップヘ

    ↑このページのトップヘ