映画

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    1: (・ω・)/ななしさん

    池田エライザ監督の映画『夏、至るころ』の日本公開日が12月4日に決まった。

    池田エライザの初監督作品となる同作は、地域の「食」や「高校生」とコラボした青春映画制作プロジェクト『ぼくらのレシピ図鑑』の第2弾。

    同じ学校に通う高校3年生の翔と泰我は、子供のころから和太鼓の訓練をしてきたが、夏祭りを前にしたある日、泰我が受験勉強に専念するため太鼓を辞めると言い出し、それを聞いて愕然とした翔の前にギターを背負った少女・都が現れるというあらすじだ。

    舞台は福岡・田川。

    10代で東京に出た池田エライザ監督のエピソードが原案になっているという。


    出演者は、翔役の倉悠貴をはじめ、泰我役の石内呂依、都役のさいとうなり、翔の父役の安部賢一、翔の母役の杉野希妃、翔の祖父役のリリー・フランキー、翔の祖母役の原日出子、翔に影響を与える教師役の高良健吾、ペットショップの店長役の大塚まさじら。

    今回の発表とあわせてポスタービジュアルが公開された。

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    ♦池田エライザ監督のコメント

    無邪気に夢を抱くことが、難しくなってきている昨今。

    時間が過ぎるたびに正体不明の焦りを感じるこのご時世を生きる若者に、深く共感しながらも、何かささやかな手助けは出来ないだろうかと考え、この作品をつくりました。

    私は諦めてしまっていた青春を、素敵な役者陣が見せてくれました。

    生まれてはじめての感情に触れた瞬間に立ち会わせてもらえたことがなによりも幸せでした。

    この機会に感謝しています。

    たくさんの方々のお力添えのもと、穏やかで希望が湧いてくる映画ができました。

    12月、世界がどうなっているかまだ想定はつきませんが、皆様にお届けできる日が楽しみです。


    ▼写真
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    https://www.cinra.net/news/20200917-natsuitarukoro




    所長見解:それか・・・

    【【朗報】池田エライザさん、原案・初監督作が公開決定ってよwwww】の続きを読む

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    1: (・ω・)/ななしさん

    <草なぎ剛>TBSを訪れ「テレビ局の方、お仕事ください」  

    変わりゆくジャニーズとテレビ局“圧力”と“忖度”の関係 



    2017年9月にジャニーズ事務所を退所して以降、元SMAP草なぎ剛のテレビ出演が激減していることに対して伊集院光がコメントし、ファンの間で話題になっている。


    それは、9月16日放送『伊集院光とらじおと』(TBSラジオ)でのこと。

    草なぎ剛は25日公開の映画『ミッドナイトスワン』のプロモーションのため、番組にゲスト出演していた。


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    この映画に感動したという伊集院光は、草なぎ剛がスタジオに着くなり作品について熱く語ろうとするが、草なぎの方はどこか落ち着かない様子。

    ゲストコーナーが始まって5分ほど経ったころ、その理由をポツリと漏らした。


    <TBSさん、すごいですね。
    庭がすごかったですね。
    ごめんなさい。
    関係ない話をして。
    ちょっと久しぶりにテレビ局来たから、なんか、『あっ、テレビ局だ……』みたいな>


    草なぎの発言を受けてスタジオは大爆笑に包まれる。

    しかし、この言葉は伊集院の心の片隅に引っかかっていたのかもしれない。

    ゲストコーナーの最後に彼はこのように語り始めたのだ。

    <思ったのは、こういう良い作品で、良い演技をずっとしていると、誰も黙ってはいられなくなるっていう。
    そういうのを感じるんです。
    『草なぎ剛という男がいます。そして、俺もこの人と一緒に仕事がしたいです』っていう人の波が(起こるはず)>


    伊集院の激励を受けて草なぎは<いつでも窓口は開けてますので、お仕事ください>と返したのだが、伊集院のコメントはまだ続く。

    「テレビ」の問題についてストレートに言及したのだ。

    <いろんなことを汲み取ってこの話を聞いてください。
    いろんなことで、『最近、草なぎ剛、テレビで見ない』っていう人もいると思うんですけど、でも、この映画を見た人が『俺はこの人と(仕事を)やりたいんだ』っていう圧をいろんなところに撒いていくと思います>


    伊集院の熱い言葉に草なぎは<テレビ局の方、お仕事ください>とリアクションしてこのくだりは終わった。


    テレビ局の系列ラジオ局で、元SMAPメンバーのテレビにおける扱いを直接的に批判するのは異例のことだ。

    これを受けSNS上ではファンから「伊集院さんのこの言葉感動した」「色々なメディアの皆さん聞いていますか?」といったコメントが多く投稿されている。


    https://wezz-y.com/archives/81209

    所長見解:せやな・・・

    【【あの人は今】元SMAP・草なぎ剛「テレビ局の方、お仕事ください」←これ・・・・】の続きを読む

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    1: (・ω・)/ななしさん

    亀梨和也さん主演のホラー映画「事故物件 恐い間取り」が8月28日に公開されましたが、公開直後よりネット上ではある場面で「たすけて」という声が聞こえると話題になっていました。

    この件について、本作の製作委員会が9月5日に発表を行いました。

    それによると、監督をつとめた中田秀夫さんは「入れてないし、現場でも発してない」とコメントを発表しています。

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    本作は、「事故物件住みます芸人」として活動する芸人・松原タニシさん著のベストセラーノンフィクション書籍「事故物件怪談 恐い間取り」(二見書房刊)が原作であること、主演が亀梨和也さんであること、さらに監督を「リング」や「スマホを落としただけなのに」を手がけたホラー映画の巨匠・中田秀夫さんということもあり、公開前から大きな話題となっていた作品です。

    実際、公開後には多くの人をあつめ、初週末の興行収入ランキングでは堂々1位を獲得。

    書籍の人気に負けず劣らずのヒット作となっています。


    そんな中、本編を観た複数の人による感想がネットで話題となりました。内容はいずれも、本編の中で不思議な声が聞こえる、というもの。

    あるシーンで「男性の声」で「たすけて」と聞こえるそうです。

    わざわざ確認のために複数回観に行った人まで出ており、「たしかに聞こえる」といった声も上がっています。


    問題のシーンは、ヤマメ(亀梨和也さん)の著書のサイン会。

    ライブ後のサイン会ということもあり、周囲には他の芸人なども多数映っていました。

    そこに、演出にしては違和感のあるタイミングで「たすけて」という声が入っていたそうです。

     
    この声について、中田監督は「映画のミックスのときに入れてないし、現場でも発してない」とのべ、演出上のものではないことを明言しています。

     
    筆者も実は公開翌日に本作を観に行っているのですが、この場面は確かに「たすけて」という声が入るようなシーンではありませんでしたし、観ている最中この声には気づきませんでした。

    聞こえた人がいる一方で、聞こえなかった人も多い“謎の声”。

    おそらくかなり小さな声で入っているのではないでしょうか。

     
    さらに、不可解な現象はこれだけではなく、ヤマメが住んだ事故物件の一軒目でヤマメが駐輪場に向かう際、一瞬白い影が映りこんでいたそうです。


    ▼写真
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    https://otakei.otakuma.net/archives/2020090504.html 



    所長見解:どうなん・・・

    【【オカルト】亀梨主演のホラー映画「事故物件」で謎の声が聞こえる模様・・・・】の続きを読む

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    1: (・ω・)/ななしさん

    s


    HAL9000

    所長見解:最後な・・・

    【【これはすごい】「2001年宇宙の旅」とかいう映画wwww】の続きを読む

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    1: (・ω・)/ななしさん

    スタジオジブリの人気アニメ『となりのトトロ』が日本テレビ系の「金曜ロードSHOW!」で8月14日午後9時からノーカットで放送される。

    この『となりのトトロ』。

    劇場公開時のポスターやパンフレットには、ある秘密が隠されている。

    「稲荷前」と書かれたバス停の前の様子。

    葉っぱを頭に乗せたトトロの隣に、赤い傘を差した二つ結びの少女が立っている。

    このポスタービジュアルは、劇場パンフレットのほか、DVDのジャケットや、今回の「金曜ロードSHOW!」の番組紹介でも使われている。

    この少女は、一体誰なのだろう。


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    スタジオジブリの広報部に取材すると「かなり前の映画ということもあって、詳しいことは諸説あってはっきりしません」としつつも、「サツキとメイの特徴を1人の女の子に集約したというのは、間違いないようです」というコメントだった。

    2人の少女が1人に……とは、どういうことだろう。


    その後、関連資料を調べていくと、興味深いことが分かった。

    『となりのトトロ』の原型となったのは、1975年に宮崎監督が描いた3枚のイメージボードだった。

    このときすでに、バス停で父親を待つ少女と、頭の上に葉っぱを載せた謎の生き物が描かれている。

    このときは絵本にするつもりで、主人公の少女は1人だった。

    79年にもテレビの特別番組などの企画が動き、イメージボードが新たに描かれたが幻になっている。

    その後、1986年末から『となりのトトロ』の制作が本格的に始まると、宮崎監督は主人公の少女を2人の姉妹に設定変更した。

    その理由は、同時上映される『火垂るの墓』(高畑勲監督)の上映時間が予定より延びたことに伴い、『となりのトトロ』の上映時間が延びたことが理由だったという。


    「ジブリの教科書3 となりのトトロ」(文春ジブリ文庫)の中で、製作委員会のメンバーだった鈴木敏夫さんは次のように振り返っている。

    「『となりのトトロ』は本来、女の子とオバケの交流で、その女の子は一人だったんですが、高畑さんへの対抗心に燃えた宮さんは「映画を長くするいい方法はないかな」と言い出して、それで一人の女の子を姉妹にすることを自ら思いつくんです。
    サツキとメイは、宮崎駿の負けず嫌いの性格から誕生したのです」


    そして、1987年夏ごろに『となりのトトロ』のポスターの原画を宮崎監督が描いた。

    『となりのトトロ』の制作デスクを務めた木原浩勝さんの著書『ふたりのトトロ』(講談社)によると、第2稿まではサツキとトトロが並んでいたのだが、第3稿になって、以前のイメージボードに近いサツキでもメイでもない少女が描かれたという。

    バス停で待っているのがサツキ1人でいいのか……という問題があったが、宮崎監督は「サツキとメイの二人がトトロと並ぶのは、どうしても違う」と主張。

    その結果、二人の特徴を併せ持つ少女が描かれることになったのだという。


    木原さんは前出の著書で、以下のように綴っている。

    「ポスターの少女をサツキだと思っている人、メイだと思っている人がいると思うが、実のところどちらでもないといえるし、どちらでもあるともいえるキャラクターだ。
    つまり一種の合成キャラクターとでもいえばいいだろうか?
    具体的にいえばサツキより低くメイより高い身長。
    服装はサツキ。
    肩から上(顔立ちや傘の色)はメイとして決定される。
    映画に登場しないキャラクターを使ったポスター画など前代未聞だと思った」


    続きはソースをご覧下さい
    https://www.huffingtonpost.jp/entry/totoro_jp_5f324320c5b6960c066bd876 

    所長見解:ほんまや・・・

    【【オカルト】『となりのトトロ』ポスターの少女は映画には登場しない件・・・・】の続きを読む

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