医者

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    1: (・ω・)/ななしさん

    日本のコロナ感染者が累計1万人突破、9日で2倍に

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    日本で16日、新型コロナウイルスの感染者が574人追加され、累計感染者数が1万人を超えた。

    NHKによると、16日現在、空港の検疫段階で確認された感染者やチャーター機で帰国した人々を含めて日本国内の感染者は9296人。

    これにクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」で感染した乗客と乗務員712人を加えれば1万8人になる。

    7日に累計感染者数が5千人を超えてから9日で2倍になった。

    韓国の感染者数との差が約600人にすぎず、現在の傾向では、近く日本の感染者数が上回るものと予想される。

    感染者が増えて病床不足が懸念される中、東京新聞は、日本政府が新型コロナウイルスの患者用の病床数を実態より過大に説明していたと報じた。

    3日、安倍晋三首相は2万5千床を超える病床を確保していると説明したが、実際は1万1千床ほどにとどまった。

    東京新聞は「感染者の急増で、医療崩壊の恐れが高まっている」と伝えた。
    http://www.donga.com/jp/List/article/all/20200418/2040976/1/



    所長見解:いややな・・・

    【【悲報】韓国さん「徹底検査して隔離」→ 収束 日本さん「検査するな!医療崩壊する!」→ 医療崩壊 感染者止まらず・・・・】の続きを読む

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    1: (・ω・)/ななしさん

    発症 8 日目にファビピラビルを投与し、翌日から急速に改善した COVID-19 肺炎

    当院で COVID-19 肺炎症例にファビピラビル(アビガン)を試用した経験を報告する。

    症状が直線的に増悪するなか発症 8 日目に投与開始し翌日より軽快した。

    入院翌日以降 38℃台の高体温が続き徐々に倦怠感が強くなった。

    第 6 病日から乾性咳嗽が出現し呼吸回数が 17 回/分まで増加し、SpO2 95%(室内気)に低下した。

    第 8 病日には労作時呼吸困難感の訴えがあった。

    症状、検査データともに増悪し、さらに急激な悪化のリスクがあるものと考えられた。


    この内容を患者に説明したところファビピラビル(アビガン)の使用を希望した。

    あらためてインフォームドコンセントをおこない、効果に期待をもつものの現状でエビデンスが不足した治療であることを強調して投与を開始した。


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    投与初日は夜間に SpO2 90%台前半となり酸素投与を考慮したが第 9 病日は体温 36℃台で推移し午後には室内気でSpO2 97%まで回復した。

    3 回の下痢があったが第 10病日には軽快した。

    第 10 病日に呼吸困難感や倦怠感が軽快し味覚が回復した。

    血液検査では CRP,LDH 値が低下し AST,ALT 値は正常値になり、尿酸値が上昇した(Table 2)。

    第 13 病日に実施した血液検査血では血小板数が著増、LDH 値が正常値になり CRP 値はさらに低下した。

    回復を示す内容であると判断した(Table 2)。

    第 13 病日、14 病日に連続して遺伝子検査結果が陰性で退院基準を満たしたためファビピラビルを 15 病日夜で投与終了とした。

    第15 病日の胸部 CT では肺野の斑状陰影は一部に残存するものの改善を認めた(Fig.3)。

    16 病日に全ての症状が消失し退院した。



    日本赤十字社伊勢赤十字病院 感染症内科 
    http://www.kansensho.or.jp/uploads/files/topics/2019ncov/covid19_casereport_200415_6.pdf

    所長見解:終わりやん・・・

    【【終息へ】日本赤十字 「アビガン投与したら、1日でコロナ回復」←これwwww】の続きを読む

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    1: (・ω・)/ななしさん

    東京都内で新たに確認された新型コロナウイルスの感染者数が、4月4日に117人、5日に143人と3桁に達してから、雲行きはにわかに険しさを増してきた。

    実はそれまでは、「総理官邸では中枢に近づくほど、緊急事態宣言の発令には慎重でした」
     
    そう語る政治部記者に、この間のいきさつを説明してもらうと、「総理周辺は、なんとか持ちこたえていると判断。
    都内の新たな感染者が1日に3桁に達しても出さない。
    出したら経済が一発で止まってしまうと言っていた。
    ところが、コロナ対策の司令塔の今井尚哉首相補佐官が、小池百合子都知事に籠絡されたのです」

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    ・さる医師

    「我々は楽観的な見通しが立つと考えても、テレビではとてもじゃないが話せません。
    外れたとき、ネット等でどんな非難を浴びるかわからないからです。
    その結果、テレビからは悲観論ばかりが発信され、緊急事態宣言を出さなければ世の末が訪れるかのごとき世論が形成されたのです」


    ・医師で大阪大学人間科学研究科未来共創センター招聘教授の石蔵文信氏は、

    「経済的損失は、人命と無関係ではありません。
    男性の場合、失業率が1%上昇すると、10万人当たり約25人、自殺者が増加するというデータがあります」と警鐘を鳴らすのだ。


    次のような影響も無視できまい。

    音楽や舞台、スポーツなどのライブ・エンタテインメント業界の惨状を、文化部記者が説く。

    「3月23日までに中止、延期になった公演、試合数は8万1千件で、損失は1750億円。
    緊急事態宣言の期間中に損失額は倍以上に膨らみ、今後、公演団体などがバタバタと潰れていくと見られています」


    充実した文化事業から得る精神的活力は、日本人が長寿である秘訣の一つだと言われてきた。

    ところが緊急事態宣言は、すでに青息吐息の文化事業に、とどめを刺そうとしている。


    https://news.yahoo.co.jp/articles/91e8923f75356c9a1d35c767d38c99f64a0b558d
    https://news.yahoo.co.jp/articles/91e8923f75356c9a1d35c767d38c99f64a0b558d?page=2
    所長見解:そうなんや・・・


    【【暴露】匿名医師さん「コロナウイルスを楽観的な見通しでもテレビでは話せない」←これwwww】の続きを読む

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    1: (・ω・)/ななしさん

    ■「コロナ地獄」に近づく日本 テレビが煽る悲観論、緊急事態宣言の必要はあったのか


    いま感染者が増えているという話そのものに疑問符を差しはさむのは、医療ガバナンス研究所の上昌広理事長である。

    「この時期に突然、市中感染が増えているというのは、フィクションではないかと疑っています。
    数週間前に感染者の死亡率は3・5%だったのが、いま2・3%ほど。
    体制が整備され、PCR検査の件数が増えたとも考えられますが、むしろ、以前は保健所の窓口で断っていた軽症者まで診断しはじめた結果ではないか。
    表面的な感染者数の増加をもって、感染が拡大しているとは言えないと思う。
    ウイルスが日本に入ってきて3カ月。
    ピークをすぎている可能性すらあります」


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    ただし、上氏の心配は別のところにある。

    「状況が深刻なのは医療機関や高齢者施設で、国立がん研究センター、慶應病院……と、あちこちで院内感染が起こり、医療体制がクラッシュしつつある。
    首都圏の場合、20%以上は院内感染による感染者です」


    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200414-00620223-shincho-soci&p=2

    所長見解:あの人か・・・

    【【悲報】あの上昌広さん「感染者は増えているがピークは過ぎているかもしれない」←これ・・・・】の続きを読む

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    1: (・ω・)/ななしさん

    「検査を増やせば感染の実態が分かり、迅速な隔離と治療につなげられる。もっと検査を」という声は、日本でも世界でも、政治家、企業人、一般人の別を問わず多い。

    しかし、今回の新型コロナの流行や、感染者がどこにいるか分からない状態を生み出したその元凶の一端は、皮肉なことに「検査」にもあると考えられるのだ。

     
    はなから頼りにされている検査だが、そもそもこの検査とは何か。

     
    感染している人を正しく陽性と判定する確率を「感度」、そして感染していない人を正しく陰性と判定する確率を「特異度」と呼ぶ。

    感度・特異度が100%の検査は存在しない。

    これが大前提だ。

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    上図を見てほしい。

    左の20人中10人が感染している(有病率50%)状態で、感度70%、特異度90%の検査をしたとする。

    感染している10人のうち3人が陰性(偽陰性)、感染していない10人のうち1人が陽性(偽陽性)になる。

    この検査で陽性となった人の中で実際に感染している人の比率(陽性的中率)は88%だ。

     
    一方、検査を受ける人の数が多く有病率が9%と低い右の集団では、陽性的中率は41%に下がってしまった。

    陽性判定の半分以上が「ぬれぎぬ」を着せられたわけだ。

    病気の人を探したいのに当たりが半分以下では困る。

    ならば、検査前に有病率が高い集団になるよう絞り込まなければいけない。

     
    現在新型コロナの検査は医師の診察または保健所や帰国者・接触者外来などの相談窓口を経由して行うようになっている。

    「なかなか検査してくれない」とブーイングも上がるが、まさにこれは検査対象をフィルタリングしているのである。

    先の図のように、まず医師が診察し、全体の中から発熱などの症状がある人を抽出、さらにその中から胸部X線画像などで新型コロナを疑わせる所見が確認できた人を抽出する。

    ここに濃厚接触者や渡航歴から感染の疑いがある人も含めて検査。

    これでようやく陽性的中率が高まる。

    「検査を意味なく渋っている」のではない。

    病状のない人にまで検査を乱発すると見逃しやぬれぎぬを続出させるだけだ。

    正しい絞り込みなしに検査したところでまともに感染者は見つからない。

     
    検査の数を増やせば増やすほど偽陰性・偽陽性が増える。

    仮に1000万人に広げるとしよう。

    すると先の図で示した通り、有病率が全体の90%と高くとも、最大で360万人の偽陰性者、つまり「本当は感染しているのに誤った陰性結果に安心して野に放たれる人」をつくり出すことになる。


    (続きは記事で)
    https://diamond.jp/articles/-/234135?page=3

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    【【悲報】新型コロナウイルスのPCR検査増加で「地獄の釜」が開く模様・・・・】の続きを読む

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