医者

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    1: (・ω・)/ななしさん

    Fumie Sakamoto,MPH,CIC 坂本史衣@SakamotoFumie

    総括には早いが、第一波をかぶった都内の病院がNYCやロンバルディアのような状況に(かろうじて)陥らなかった背景には、

    ①国民皆保険による医療アクセスの良さ(大多数が救命可能な段階で受診)、

    ②べらぼうに多いCT台数(あたりが早くつけられた)は間違いなくあったと思うし→

    ③患者の健康状態が比較的良い(特に肥満少ない)ことに加えて、

    ④保健所の緻密なクラスター潰しが同時進行だったことがあるように思うがどうだろう。

    3月下旬から4月半ばは診療協力病院は少ないわ、PPEは危ういわで、よく乗り越えられたもんだ。

    まだ終わってないけど。


    で、これは全くの後知恵バイアスなんだけど、指定感染症だったから最近までずっと症状の軽重に関係なく全例入院にしていたことで短期間で急激に増悪する約2割を迅速に救命できたんじゃないかな。

    8割が出口をブロックして病床を塞いだという弊害はあったが。


    アウトカムみると日本は善戦してる方だと思うんだけど、認めたくない人いるんだよね。

    何でだろ。


    https://twitter.com/SakamotoFumie/status/1257623701085810688


    r

    所長見解:アレな・・・

    【【コロナ対策】最前線の専門家さん「日本は善戦してる方だと思うんだけど、認めたくない人いるんだよね。何でだろ」←これ・・・・】の続きを読む

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    1: (・ω・)/ななしさん

    p

    これで見ると、日本は人口10万単位のものも、それから絶対数も、死亡数、これは圧倒的に低いということが分かります。

    さて、そうなると死亡数は実はPCRが少ないから死亡数が低く見積もっているんじゃないかということも当然そういう疑問がありますが、実は2番目のところに書いてありますけども、確かに本邦ではPCR検査は少ないけれども、日本の医療制度というのはもともと肺炎サーベイランスみたいなものをやって、肺炎が起きたら引っ掛けようという、そういうことで、肺炎を起こすような症例については、日本の医療制度は皆さんご承知のように、PCR検査はほとんど少ないけど、CTの数はこれ、世界的に見てもものすごく多い国です。

     
    従って、医療制度も比較的しっかりしている。

    なかんずく、CTスキャンは世界で一番多い、最も多いかどうかは私はあれですけど、最も多い国で、そういう意味では肺炎を起こすような重症な症例について多く見落としているということは、全部を引っ掛けているわけでは、最近になって路上で残念ながら亡くなって、あとになってPCRとういこともありましたね。

    それは本当に残念なことです。

    しかし、大多数の重症者、肺炎を起こすような人は日本の医療制度はPCRはそれほどやってないけど、探知できるようなシステム。

    そういう中ではこの死亡者数というのは、正確な数を表していると。

    ほぼですね。

    絶対的な正確さはないと思いますが、ほぼ正確、そういう意味ではほかの国と比較するベースには乗っていて、そういう中で日本の死亡者数は、あるいは死亡率は圧倒的に低い。

     
    これはいい悪いじゃなくて、まあいいですね、少ないほうが。

    PCR検査の数に、実はたくさんやってる検査が多い国のほうが死亡数が多いという。

    そのことで私は何も判断はしてませんけど、事実としてはそういうこともあって、そういう日本の場合には死亡数が少ないと。

    しかし、次のスライドを見てください。

    そうは言っても、私はそれで日本が全て完璧で、今が非常に良好な状態で完全にすべきことがないなんて言ってんじゃ、むしろたくさんあります。

    今の日本がこれから長丁場やっていく上には改善すべき問題があります。


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200505-00010013-wordleaf-soci

    所長見解:そうやね・・・

    【【言っちゃった】専門家会議さん「PCR検査の数、実はたくさんやってる国のほうが死亡数が多い」←これwwww】の続きを読む

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    1: (・ω・)/ななしさん

    「ワイドショー煽りすぎ」新型コロナ「最前線の医師」が語った本音 


    新型コロナウイルス関連の報道では、数多くの医師がメディアに登場して、自身の知見を述べている。

    しかし、最前線で感染者たちと接している医師の話をじっくりと聞く機会は意外と少ない。

    実際にはその患者を診たことがない「専門家」(中には医師ではない者もいる)のオピニオンのほうが多く流布されている。

    現場からの声として紹介される多くは、治療現場の苦境といったところに限定されているようにもある。

     
    そこで今回、ある総合病院で新型コロナウイルスを実際に診察し、また現場の統括もしているベテラン医師に匿名を条件で本音を語ってもらった。

    匿名にした理由は「特におかしなことを言ったつもりはありません。
    同じように考えている医師も多いと思います。
    でも、ただでさえ忙しいのに、病院あてに抗議などが来るとたまらないから勘弁してください」というものである。

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    ――テレビに出ている「専門家」の強い主張の一つが、「とにかくPCR検査を増やすべき」というものでした。
    これはどうなのでしょう? 

     
    これは絶対に間違いです。

    少しでも専門知識がある人は、全くこれを望んでいません。

    他国と日本が違うのはこの点で、本当に医師が疑った例にのみ検査をやっている点で感染の広がりをコントロールできていることは確実です。

    とはいえ確かに検査のスピードは遅かったから、そこは今改善を進めています。

    ただし、誰彼構わず検査をオーダーできるような状況を作らなかったことは100%正しかったと考えています。

    日本のように国民皆保険の国で、なおかつ感染症に詳しくない町のクリニックのようなところまでもが、自由にPCR検査をできるような環境を作っていたら、間違いなく院内感染が多発していたでしょう。

    おそらくニューヨークやイタリアの比でない状況になったと思います。

    「かかりつけ医」に相談することは否定しません。

    しかし、そこに多くの人が押し寄せたら結局クラスターを発生させかねません。

    そういう状況を作らなかった点では、当初、検査を絞ったことは決して批判されるようなことではないのです。


    https://news.livedoor.com/article/detail/18205971/

    所長見解:テレビな・・・

    【【衝撃告白】現場の医師「テレビに出ている専門家の『とにかくPCR検査を増やすべき』という主張は間違い」←これ・・・・】の続きを読む

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    1: (・ω・)/ななしさん


    ■「現場に出ていない自称専門家」である可能性も

    で、テレビ観てるとワイドショーその他、コロナウイルス一色なんですけどトンデモな論調も多数出てきているんですよね。

    週刊文春(3月26日号、4月2日号)でも丁寧に批判された岡田晴恵さんがまだテレビに出てるんですよ。

    いや、この人は医師でもないし公衆衛生の専門家としても疑問視されていて、一番テレビに出したらアカン人の一人じゃないですか。

     
    そうかと思えば、モーニングショーに登場していた玉川徹さんが「減少した感染者はすべて民間検査のみの数字」と誤報を流し、さらにヤフーニュースで水島宏明さんが「スクープ?」と垂れ流したため、意図せずフェイクニュースが大量に拡散されてしまいました。

    その後、東京都からの抗議が番組側にあってテレビ局が謝罪、持ち上げた水島さんも訂正記事を書いておりましたが、こんなの電話一本入れれば分かる話なのに、コタツで済ませる衝撃的な記事を仕上げようとするから騒動になるのではないでしょうか。

     
    よく考えたら、いま医療現場や感染症対策の前線に従事されている人は、医師から看護師ら医療関係者総出でてんてこ舞いで大変な状態になっているんですよ。

    こんなときに、のんびりテレビに出て状況解説をしている人は「現場に出ていない自称専門家」である可能性もまたあるわけで、テレビ局も視聴者のニーズに合わせて番組内容にそった喋れる人を出演させなければならないわけですから大変なんだろうなと。

     
    思い返せば、東京都知事・小池百合子さんが豊洲市場移転問題で騒いだり、五輪メインスタジアムが問題になったとき、建築エコノミストを自称する森山高至さんがテレビや雑誌に出てきて無責任な言説を垂れ流し、小池百合子さん以下各関係者が大混乱に陥って数千億円の血税や都税が無駄になったことが鮮明に思い出されます。

    みんな忙しくて大変な時期に過激なことを言う自称専門家は、忙しくもなく大変でないから長時間拘束されるテレビに出ていられるのですよ。


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    ■広告出稿を減らされた途端に……

    だから、過激なことを無責任な立場から論じてくれる人をテレビが好むのは、ある種の不安を煽るというか、逆に「視聴者が不安になりたがっている」感情を満たすところもあるんじゃないかと思うんですよね。

    先日も、東京新聞1面に、久住英二さんや上昌広さんが関連するナビタスクリニックが「自分のクリニックへコロナウイルス抗体検査を受けに来た200人のうち5.9%が陽性でした」という記事を掲載。

    それ、ランダムサンプリングではなく、患者の背景調整もされず、対照群もなしに「ほら、コロナウイルスはもうこんなに感染が広がっているんですよ」と危険を煽るだけの結果になるのではないかと心配になるんですよね。

     
    しかも、これらはナビタスクリニックが有償の電話相談や1回5,500円の抗体検査をやるという、ちょっと法外な価格のビジネスでやっているものです。

    東京都1,300万人という母集団のうちの、有料でもコロナ検査を受けたいという200人だけを見て、「東京都民全体もこういう感染状態だ」とは言えないでしょう。

     
    久住さんも上さんも、テレビに出て「コロナウイルスの蔓延している状況を知るためにも検査をやるべきだ」と喧伝してるんです。

    テレビからすれば、不安を煽って視聴率が取れる、ナビタスクリニックは不安でしょうがない患者からの連絡が来るというWINWINが成立しているんでしょうか。

     
    そして、テレビ局の側もスポンサーがコロナショックでテレビ広告の出稿を減らす流れが強まると、途端に内容がしょぼくなり始めました。

    もちろん、コロナショックが出て、テレビ局も制作陣含めて「3密・集近閉対策」のために混雑したスタジオでの収録ができなくなっているので仕方がない側面もあるのでしょう。

     
    そりゃあ良質なコンテンツがいつでも見られるAmazon Prime VideosやNETFLIXに人が流れたり、しっかりニュースが観たい人はNHKやCNN、BBC、FOX、CNBCあたりをヘビーローテーションするのも仕方がないと言えます。


    (全文はソースでご確認下さい)

    文春オンライン
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200501-00037563-bunshun-bus_all&p=1

    所長見解:せやな・・・

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    1: (・ω・)/ななしさん

    ゴールデンウィークを直前に控え、帰省や旅行による新型コロナウイルスの感染拡大が強く懸念されている。

    政府は4月16日に「緊急事態宣言」の対象地域を全国に拡大することを決め、安倍晋三首相は「特にゴールデンウィークにおける人の移動を最小化する観点から」、「最低7割、極力8割の接触削減を何としても実現しなければならない」と訴えた。

     
    だが、連休前の段階でも「8割接触削減」を達成できているかは疑わしい。

    4月22日、国の専門家会議は「オンライン帰省」「オンライン飲み会」「遠隔診療」など、具体的な行動を「10のポイント」として示し、大型連休中も自宅で過ごすよう提言した。

     
    4月24日時点で、国内の感染者数はクルーズ船の乗客・乗員を合わせて1万3575人となった。

    公表される日々の感染者数は爆発的な増加傾向とは言えず、安倍首相の言う「ギリギリ持ちこたえている」という印象も与えるが、一方で死者数の増加が続いている。

    国内の死者数は24日時点で358人に上っている。


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    発熱しながら自宅待機の間に亡くなった岡江さんのケース

    感染者数が急増していない背景には、検査数の抑制があると言われている。

    オーバーシュートを起こして医療現場が崩壊せぬよう、「軽症者は様子をみる」「重症化してからPCR検査」というフローが一般化しているからだ。

     
    だが、発熱しながら自宅待機をしている間に容体が急変し亡くなった女優・岡江久美子さんのケースがきっかけの1つとなり、国内ではその方針に対して、大きな疑念が湧き上がっている。

     
    これについて、「いまこそ国民全員にPCR検査を実施すべきだ」と言うのが、WHO事務局長上級顧問で英キングス・カレッジ・ロンドン教授の渋谷健司氏だ。

    日本でのこれまでの対応とは正反対のメッセージを、公衆衛生の第一人者である渋谷氏が発する意味とは――。


    ◆無症状の感染者がすでに多数いる可能性

    緊急事態宣言が発令されて2週間以上が過ぎたが、新型コロナウイルスに関する心痛むニュースが毎日のように伝えられている。

    TVに出ている有名人だけではなく、急死後に確認したらコロナだったという事例が次々に報告されている。

    医療機関や介護施設では検査が追いつかないところも多く、コロナによる潜在的な被害はすでに増加している。


    ※続きはソース元へ
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200426-00037476-bunshun-life

    所長見解:まあね・・・

    【【暴露】日本が新型コロナのPCR検査を絞る理由がコチラ・・・・】の続きを読む

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