ミーハー総研(ミーハー総合研究所)

    モーニング娘。

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    1: (・ω・)/ななしさん

    ファンの方々はいったい、どんな顔でこの発表を見届けていたのでしょうか?

    6月17日に実施された毎年恒例のAKB選抜総選挙。
    ご存知の通り、指原莉乃のV3達成・渡辺麻友の卒業表明も霞むほどのサプライズが起こりました。
    そう、20位にランクインしたNMB48・須藤凜々花の「結婚します」宣言です。

    なぜ、このタイミングで? ……
    誰もが首をかしげずにはいられない、順位発表のスピーチ中に放たれたまさかの爆弾発言。
    いうまでもなく、AKBグループのメンバーたるもの「恋愛禁止」が大前提であり、それを信じて須藤を応援していた人たちもたくさんいたはず。
    にも関わらず、それを大幅に逸脱する事実をファンと喜びを分かち合うための場で宣告するなんて、あまりにも酷な話ではありませんか。

    これに対し、ネット上では非難が殺到。
    さらに、NMB48の山本彩はツイッタ―で「今は、正直何と言って良いのか分かりません。申し訳ないです。」と謝罪し、OGの大島優子はインスタで「何考えてんのかしら。何でもアリなんですね」と苦言を呈しました。
    混乱はいまだ、収まりそうにありません。

    この須藤の結婚宣言で思い出されるのは、今から10年ほど前に起こった、元モーニング娘。
    飯田圭織の「バスツアー事件」です。
    ファンの間では既に伝説と化し、虚実入り混じりながら語り継がれる悲劇の全貌は以下の通りです……。


    大勢の飯田ファンが参加した19000円のツアー

    2007年7月7日。…

    七夕のこの日、ファンクラブ会員限定イベント『飯田圭織・前田有紀の“大人の七夕祭り”日帰りバス旅行』の開催が決定しました(※前田有紀とは、かつて飯田と同じ事務所に所属していた演歌歌手)。

    費用は19000円。決して安くはありません。
    けれども、間近で憧れの女性と触れ合えるのであれば、多少の出費は惜しくないというのがファンの心理。
    かくして、大勢のカオリンファンがこのツアーへ応募し、指折り数えて開催日を待っていたのでした。

    ツアー前日の夕方、衝撃的ニュースが……

    ところが、そんなウキウキ気分も最高潮に高まっていたであろう7月6日の夕方、とんでもないニュースが飛び込んできます。
    「飯田圭織 できちゃった結婚発表」。
    まさかの結婚。
    それもオメデタ付き……。


    http://www.excite.co.jp/News/90s/20170619/E1497848567981.html

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    所長見解:伝説だね・・・
    【【これはひどすぎる】伝説の「飯田圭織バスツアー」を振り返るってよwwwwwww】の続きを読む

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    1: (・ω・)/ななしさん

    モーニング娘。は90年代~00代を代表する国民的アイドルグループだ。
    その初期メンバーとして活躍していた、“なっち”こと安倍なつみ。

    そんな彼女であるが、2004年に自作の詩が盗用だったことが判明している。

    安倍なつみが認めた「盗作」

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    騒動が起きたのは、安倍がモー娘。を卒業した後の2004年12月。
    彼女が過去に発売していた写真集とエッセイ集に掲載した自作の詩が盗作ではないかというものだった。

    話題となった発端は2004年11月頃のインターネットによる書き込み。
    すぐに事務所側が確認に走り、安倍に事実確認をしたところ本人が認めたのだという。

    安倍は自身の公式ブログで「昔から、自分で『素敵だな』、と思った詩やフレーズをノートに書き留めておくようにしていました。(略)結果、人の詩やフレーズに勝手に手を加えた形で発表してしまいました」と非を認め、謝罪した。

    しかしこの盗作騒動により、安倍は2カ月間の活動自粛、詩が掲載されていた写真集とエッセイ集はもちろん発売中止となった。
    さらには、「後浦なつみ」(安倍なつみ、後藤真希、松浦亜弥によるユニット)として出場が決まっていた同年の紅白歌合戦を辞退し、後藤真希&松浦亜弥として出場する結果になるなど、騒動の余波が続いた。


    aikoなどの歌詞と確かに似ていた

    ところで、安倍が盗用したとされるのが、歌手のaikoやYUKIの歌詞。

    たとえば、安倍なつみのエッセイ『陽光』にあるフレーズとaikoの『心に乙女』を比べてみると、確かに極似していることが分かるだろう

    安倍の“自作詩”:「宇宙の隅に生きる小さな 私。消えるコトなく(中略)今もあなたに 届けたいコトが こんなにあるの。 ウレシィ」

    aikoの『心に乙女』:「宇宙の隅に生きる あたし(中略)それは消える事なく(中略)ねぇ今もあなたに 届けたい事が こんなにある事が うれしい」


    結婚・出産を経験したなっち

    騒動を乗り越えた安倍は、女優・ソロ歌手として芸能活動を再開するようになった。
    2015年にはミュージカル『嵐が丘』に出演し、ヒロインであるキャサリン役を好演。
    安倍はそのとき相手役のエドガーを演じた俳優の山崎育三郎と交際に発展し、同年12月、結婚に至った。

    そして昨年には第1子となる男児を出産。
    現在は子育てに奮闘しているようだ。

    http://www.excite.co.jp/News/90s/20170916/E1492756206252.html 


    所長見解:そんなこともあったね・・・
    【【あの人は今】安倍なつみが起こした「盗作騒動」ってよwwwwwww】の続きを読む

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