1: (・ω・)/ななしさん

小林武史「『innocent world』の詩でまったく違う次元に行った」Mr.Children桜井和寿が“覚醒”した瞬間を語る


放送作家の高須光聖が、世の中をもっと面白くするためにゲストと空想し、勝手に企画を提案していくTOKYO FMの番組「空想メディア」。

6月7日(日)の放送では、音楽プロデューサー・小林武史さんが登場しました。


◆桑田佳祐は“1人ビートルズ”のような人

小林:アレンジャーデビューをしたら、評判がよくて勢いがついていったんです。

高須:いろんな方から声がかかりましたよね。

小林:そうですね。そして、桑田佳祐さんと仕事をすることにも繋がりました。

高須:すごいですよね。最初の出会いはどんな感じだったのですか?

小林:「ミス・ブランニュー・デイ (MISS BRAND-NEW DAY)」のような、ちょっとテクノ的な曲を作っていた藤井丈司さんという方がいるのですが、YMOと関わりがある人だったんです。
桑田さんと関わる前に、いわゆるYMOフォロワーの人たちと2年間ぐらい仕事をしていました。

そうした経験を積んだわけですが、桑田さんはちょっとジャンルが違ったんですね。
反骨精神やキング・オブ・ポップの要素を持った“1人ビートルズ”と言いますか。
そこにプラスして、日本的なおふざけが入っている(笑)。
先に走っている人にはいなかったミュージシャンなんですよ。

高須:そういった要素をわかり合いながら、曲を作っていくのは心地いいでしょうね。

小林:“桑田さんが何に納得するのか”を考えることが、とても面白かったです。


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◆Mr.Childrenの転換期

高須:桑田佳祐さんと仕事をされてから、Mr.Childrenの桜井和寿さんと出会われたんですよね。
桜井さんは、当時どんな雰囲気の方でしたか?

小林:桑田さんは、日本のポップシーンのなかに出てきた“突然変異”のような存在でしたね。
一方で、僕と出会ったときの桜井は、将来を嘱望されるとは程遠い、やたらニコニコ笑う人でした(笑)。
いまいち何を考えているのかわからない部分もあったけれど、“素直でいいお兄ちゃん”って感じでしたね。

高須:「HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP」(フジテレビ系列)に桜井さんが初登場したときもニコニコしていました。
ダウンタウンがキツいことを言っても受け流していましたし、帰るときもスタッフにすごく礼儀正しかったです。

小林:当時、僕はMr.Childrenがどんな方向性のバンドに行けばいいのか、定まりきらなかったんです。
JUN SKY WALKER(S)みたいな勢いや、ユニコーンみたいな自由奔放さがなかったんですよね。
あの頃は、ビジュアルなどを考えてくれていたクリエイティブディレクターの信藤三雄さんに相談していました。
その結果、自分たちでセルフメイクをして変化していく形となりましたね。

高須:なるほど。たしかにMr.Childrenって変化を重ねていますもんね。

小林:4枚目のシングル「CROSS ROAD」の詩と5枚目シングルの「innocent world」の詩を比べてみると、“まったく違う次元に行った”っていうのがわかると思うんですよ。

当時、桜井と「innocent world」の歌詞を作るときに、僕が「個人的な思いをもっと出さないと」って言ったんです。
そうしたら、桜井に「自分の思いを出したらダメだと思っていました」と言われたんですね。
そして次の日、「いい歌詞が書けたと思います。できればこの歌詞は変えたくないです」と言ってきました。
そこから、1人歩きをはじめていったんですね。


https://tfm-plus.gsj.mobi/news/CjWVa04Qzd.html?showContents=detail

所長見解:いいよな・・・

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4: (・ω・)/ななしさん
1990年代~2000年始めぐらいのミスチルは割とすごい曲だったけど
ここ十数年ぐらいはもう全然って感じで悲しいわ

6: (・ω・)/ななしさん
イノセントワールドは曲のサビが盛り上がって売れたと思うんだけどな

172: (・ω・)/ななしさん
>>6
サビに向かって徐々に盛り上がっていく過程が楽しい曲

500: (・ω・)/ななしさん
>>6
コバタケは自分の曲もそうだけど、サビが長いというか
何パターンかのメロディでザビに流れを作る人で、桜井にもその手法を叩きこんでる

ただ桜井はキャッチ―な邦楽を聴いて育った世代なので
ヒットは出せるけど安易な大曲主義気味になってしまうところは、今でもある

やっぱり作曲作品を聴くと、師匠のコバタケの方が大人と言うか
キャッチ―さの加減を自在にコントロールしてなおかついいメロディにできるあたり
プロのポップス作曲家として有能

681: (・ω・)/ななしさん
>>6
アクエリアスのCMソングに起用されたのも後押しされたと思う。

10: (・ω・)/ななしさん
小林が桜井で儲けた金使いこんでトラブルなってた時期あったけどもう仲直りしたんか

41: (・ω・)/ななしさん
>>10
今はまた一緒にやってるよね
コバタケ離れたとき曲のクオリティこんなに落ちるかと思ったもんだ

13: (・ω・)/ななしさん
私生活で不倫離婚結婚あたりの期間の詩は気持ち悪くてしょうがない

15: (・ω・)/ななしさん
冷たい風に吹かれてたたずむマテリアルワールド、みたいな抽象的な歌詞の方が良かったけどな
夕食の話題でさえ仕事に汚染(よご)されてとかダサすぎ

17: (・ω・)/ななしさん
クロスロードの歌詞にダメ出しして
イノセントワールドが出来たという話
これ何度もしてるよな。
特にミスチルファンでもない俺が覚えてるくらいだから

18: (・ω・)/ななしさん
クロスロードの頃のミスチルの方が好きって多いんじゃね?

19: (・ω・)/ななしさん
つまんないバンドになった瞬間

20: (・ω・)/ななしさん
イノセントワールドはむしろ歌詞がいまいち

22: (・ω・)/ななしさん
こういう話が無ければ、どっかでつまづいて今のバンドのようにはなれなかっただろうな

27: (・ω・)/ななしさん
結局ミスチルの代表曲というか後世に残したい曲というのが浮かばない

「シーソーゲーム」が一番いい気がする

58: (・ω・)/ななしさん
>>27
ミスチルは全盛期の曲が説教臭すぎるのが難点だよな
誰でも声を上げられるネット時代とは
噛み合わせが悪い

28: (・ω・)/ななしさん
ギリギリガールズ

34: (・ω・)/ななしさん
20代までしか許されない青い歌詞をおっさんになっても書いててキモくなったミスチル

35: (・ω・)/ななしさん
アルバムもアトミックハート、深海、ボレロは聴きまくったが
その後はまあ

90: (・ω・)/ななしさん
>>35
その3つでほぼ完成しちゃったかな
それ以降は惰性でしかないからほとんど聴いてないわ

36: (・ω・)/ななしさん
イノセントワールドは詩より曲じゃないの?

37: (・ω・)/ななしさん
スピッツが出てきて全部持ってくかと思ったけど引き出しの数で踏み止まった感
初期はコステロのコピーバンドだったのになあ

43: (・ω・)/ななしさん
クロスロードは衝撃的だった
コンビニから流れてきてはじめて聞いた時のこと覚えてるわ

イノセントはそこまでじゃなかったけどメジャー定着に必要な階段だったんだろうな

46: (・ω・)/ななしさん
歌唱力・曲・詩・その持続力・曲のバラエティ
考えると総合でミスチルは圧倒的かと

まあ桑田もすごいけど

61: (・ω・)/ななしさん
名もなき詩は衝撃的だったな~
ミスチルってすごいな!って思った

71: (・ω・)/ななしさん
イノセントワールドは歌詞とメロディ相俟って独特の開放感がある曲だな
特にラストに向けて

80: (・ω・)/ななしさん
80年代後半から00年代前半くらいまでの小林武史は神がかってたと思う
ミスチルやマイラバだけじゃなくサザンや桑田のやつが素晴らしかった




引用元: ・【ラジオ】小林武史「『innocent world』の詩でまったく違う次元に行った」Mr.Children桜井和寿が“覚醒”した瞬間を語る