1: (・ω・)/ななしさん

選挙での惨敗が麻原彰晃を凶行へ… 
背景に幼少時代のトラウマ <麻原彰晃の真実(2)>
https://dot.asahi.com/wa/2018070600031.html
 
90年2月の衆院選には麻原を始め25人が立候補した。
億単位のカネをつぎ込んだが、いかんせん素人選挙だ。
全員が落選し、麻原の得票はわずか1783票だった。
麻原は衝撃を受けた。
教団内で絶対者としてあがめられてきた権威の失墜。
選挙に出ては負けた少年時代の屈辱の再来。

「もう(教団を)やめようか」と、珍しく弱音を吐いた。
 
ここで麻原が、教団の内外で自分への評価がいかに違うか、世間からオウムがどれだけ冷ややかな目で見られているのかに気づいて踏みとどまっていれば、後の凶行は防げたかもしれない。
ただ、この時点で信徒は7千人まで増えていた。
 
広範の宗教の知識とカリスマ性を身にまとった「尊師」であり続けようとすれば、もう止まれない。
麻原はすぐに思い直し、こう説いたのだ。
「私は6万票は取れるはずだった。選挙管理委員会絡みの大きなトリックがあった可能性がある。国家権力による妨害だ」

s


裁判でも続いた麻原劇場 殺人を正当化した教祖の狂気 <麻原彰晃の真実(3)>
https://dot.asahi.com/wa/2018070600032.html

■テロリスト誕生
 
89年4月と9月の説法で麻原は言った。
「悪業を積むであろう人の命を絶ち、高い世界に生まれ変わらせることは、凡夫が見れば殺人だが、ヴァジラヤーナの考え方が背景にあるならば、立派なポアだ」
仏教の高い教義を曲解し、すでに犯したものも含め、殺人を正当化していく。
94年3月、麻原は仙台市内での公演で、ついに「対国家戦争」について言及する。
「もともと私は修行者であり、じっと耐え、いままで国家に対する対決の姿勢を示したことはない。しかし、示さなければ私と私の弟子たちは滅んでしまう」
「もう一度言おう。オウム真理教がこのままでは存続しない可能性がある。信徒は立ち上がる必要がある」
 
こうして、女の子とままごとばかりしていた少年はテロリストと化した。
最盛期は出家信徒が1400人、在家信徒は1万4千人まで膨らんでいた。


所長見解:なんだったんだろうな・・・

612: (・ω・)/ななしさん
>>1
こりゃ野党もその内……

2: (・ω・)/ななしさん
パヨクの思考そのまんまやん

402: (・ω・)/ななしさん
>>2
はい(´・ω・`)

546: (・ω・)/ななしさん
>>2
ほんとこれ

690: (・ω・)/ななしさん
>>2で終了

5: (・ω・)/ななしさん
立憲君主党は順調に支持率下げてるな
no title

173: (・ω・)/ななしさん
>>5

こんなはずはない
不正選挙だ

326: (・ω・)/ななしさん
>>5
モリカケが足らないからそら減るわ

もっとモリカケやらなきゃ

640: (・ω・)/ななしさん
>>5
希望0.1%
自由0.0%

絶望しかない状態

7: (・ω・)/ななしさん
あれ?最近もこんな奴らがいるような…

10: (・ω・)/ななしさん
現代にもいるなそういう連中w

12: (・ω・)/ななしさん
マスゴミが裏にいるからオウムなんぞよりよほど恐ろしい

20: (・ω・)/ななしさん
オウム事件真相究明の会呼びかけ人(一部抜粋)

青木理(ジャーナリスト)
雨宮処凛(作家)
大谷昭宏(ジャーナリスト)
香山リカ(精神科医、評論家)
佐高信(評論家)
鈴木邦男(「一水会」元顧問)
田原総一朗(ジャーナリスト)
安田浩一(ジャーナリスト)
小室等(ミュージシャン)
是枝裕和(映画監督)
今野敏(作家)
坂上香(映画監督)
佐藤優(作家)
ダースレイダー(ラッパー)
津田大介(ジャーナリスト)
山口二郎(政治学者、法政大学法学部教授、北海道大学名誉教授)
山本直樹(漫画家)
吉岡忍(ノンフィクション作家)

あっ…

53: (・ω・)/ななしさん
>>20
ラーメン全部乗せみたいな豪華メンツw

159: (・ω・)/ななしさん
>>20
インテリ(自称)が集まり真相究明、結論は「アベが悪い」

182: (・ω・)/ななしさん
>>20
これに江川がいないってことは、根本が違うってことなんだな

207: (・ω・)/ななしさん
>>20
オウム事件をどうやって安倍批判に持っていくつもりなのかw

42: (・ω・)/ななしさん
あっ…察し



引用元: ・オウム麻原がテロに走った経緯 選挙で勝てず→不正選挙だ→国家権力による妨害だ→反政府テロへ